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活動報告ブログ - 2013年5月

2013年05月25日(土)

5月25日 本日はこんな一日でした。

皆さん、こんにちは。

 今日も夏を思わせるような、暑い一日でした。
 こんな陽気ですが、市内ではまだインフルエンザが流行っているとか。つい先日も学級閉鎖があったとか。
 油断せずに、お気を付け下さい。

 では、本日の活動報告です。
 まず、「手をつなぐ育成会」の総会に出席させていただきました。
 出席したといっても、後のスケジュールの関係で開会行事だけですが…。
 この会は、『篠山市とその周辺に在住・在勤する知的に障害のある人を守り教育と福祉の向上を図る目的で発足し、市内養護学校、特別支援学級、施設利用者、福祉事業所、一般就労者などの親、又は本人が加盟している連合組織』です。
 本日の総会には本人さんも多く出席され、会場を変更されたほどでした。

 篠山市の「手をつなぐ育成会」さんは、東日本大震災復興支援イベント 「東日本大震災から2年 忘れない3.11」への協力など、幅広く積極的な活動を展開され、地域社会とのつながりを大切にされています。
 このような障害者福祉関連の会合等に出席させていただく時、いつも思い出すのが、我が議員団長岡議員が本会議でされた質問の一節。
【障害者の保護者の最大の不安は一つ、保護者の死後、残された子供は社会の中で生きていけるのかであります。我が子の障害の重さを知りながら、なお可能性を求め、欲張りになっている保護者がいるとすれば、その気持ちこそが大切ではないでしょうか。
 障害者にとって自立とは、ある達成された状態を意味しているのではなく、障害者の可能性を求める絶え間ない努力の方向を意味しているのではないでしょうか(抜粋)】
 障害者福祉は、常にここを原点にとらえ進めなければなりません。

 今日の総会、机上にとてもいい香りのバラが置いてありました。
 このお心遣いに癒されました。 

 その後、特別養護老人ホーム和寿園の「第20回 和寿園祭」に出席。
 
 さらに、「平成25年度 篠山市自治会長会総会」へ。
 
 さらに、さらに、神戸での「兵庫県栄養士会30周年あゆみ祝賀会」へと。
 
 本日も、学ぶべきこと多い一日でした。

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