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活動報告ブログ - 2013年5月

2013年05月20日(月)

5月20日 『篠山市老人クラブ連合会 評議委員会(総会)』

皆さん、こんにちは。

 
 本日は、『篠山市老人クラブ連合会 評議委員会(総会)』に出席させていただきました。
 この市老連は篠山市内にある124の単位クラブで構成されており、さらに上部団体として兵庫県老人クラブ連合会があります。

 
 畑 雄司会長が冒頭の御挨拶で、本年4月1日から公益財団法人に移行した、この兵庫県老人クラブ連合会について少し触れられました。
 曰く「公益法人化によって、老人クラブの役割や責任がより明確化した」と。続いて、「然しながら、選択肢の多様化等々により会員数の減少が進んでいる。この課題をなんとかしたい」とも。

 
 高齢者大学等々、まさに選択肢を増やす施策も充実し、民間も活発化しています。
 然しそれらは基本的に『個人』を対象としたものが多く、団体組織として如何に社会と関わるかとなると、老人クラブの存在は大きいと思います。
 団体組織としてのメリットを活かすことが、課題へ対応するひとつの方向かもしれません。
 
 単位クラブ、市老連理事として、多年にわたり在任し、クラブの育成に顕著な功績を挙げられた方々として、4名の皆さんが表彰を受けられました。
 このお一人に、波部時雄 さんがいらっしゃいます。
 老人クラブ在籍、なんと34年。シベリアでの抑留経験もあり、そのお話を聞かせていただいたこともあります。今でも元気ハツラツです。

 
 皆様、おめでとうございます。
 これからもお元気で、ご活躍ください。

 

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