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活動報告ブログ - 2012年11月

2012年11月22日(木)

建設常任委員会 管内調査 阪神地区 第2日目

皆さん、こんにちは。

 阪神地区での管内調査2日目。

 まず、現場調査。
 園田西武庫線(藻川工区)、尼崎宝塚線(山田・小浜南・小浜工区)。

 続いて、阪神北県民局にて所定の調査活動。
 更に、三田の『有馬富士公園』へ移動。

 ここでは、議会改革であげられている、常任委員会の機能充実の一環として、 「県民との意見交換」が行われました。

 「有馬富士公園における参画と協働による公園運営について」お話を伺うため、『ありまふじ夢プログラム』の活動団体から、「さんだ天文クラブ」「緑の環境クラブ」「里山レンジャー」「子育て支援グループ キララ」の4つのグループの代表や副代表の方々にご参加いただきました。

 それぞれの活動をご紹介いただいた後、本命の意見交換へ。
・指定管理を選定する際は、それまでに培われたボランティアや協力団体との関係等を考慮していただきたい。
・公の公園であるからこそ、手弁当、時には私財を投入してまでボランティア活動を行っている。これまでの活動を無駄にすることのないよう、公園運営を費用対効果のみで考えないでいただきたい。 
・自然公園なので大々的な工事はいらないが、最低限の安全対策はしっかり行ってほしい。
・当公園では、指定管理者と市民グループが横の関係をしっかりと築けている。
・地域住民がホストとしての役割を果たせている。
・会員の高齢化で後継者育成が課題。

 等々、関連も含め県民目線での多くのご意見をいただき、初の試みとしては、まずまずのスタートではなかったかと思います。
 その後施設内を見せていただき、三田浄水場へ。

 三田浄水場では、本年8月から最大出力440kWの太陽光発電設備を本格運転しております。
 1年間に約464千kWhを発電し、当浄水場の使用電力量の約5%を賄えるとのこと。
 因みに約464千kWhは、一般家庭約130世帯が使用する電力量に相当するそうです。

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