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活動報告ブログ - 2012年11月

2012年11月18日(日)

丹波なみきみちまつり 2012

皆さん、こんにちは。

 本日午前中は、『丹波なみきみちまつり 2012』へ。
 
 公園開園5周年の記念事業です。
 丹波並木道中央公園は、「丹波の森構想」に基づく広域レクリエーション、都市と農村の交流及び地域活性化の拠点となる丹波地域初の広域公園として、平成19年秋に開園。
 私も県議になって間もなくのころで、開園式での除幕に大変緊張したのを覚えています。

 平成19年といえば、県の財政難が大きくクローズアップされ、大型施設等について世間の見方も随分厳しくなり、この公園も冬場の閑散としたイメージから、『嗚呼、人生の並木道公園』と囁かれたりもしました。
 正直なところ、集客UPについては関係各方面、相当悩まれたことと思います。こういう書き方をすると、今はその点について飛躍的に改善したのかと誤解を招くかもしれませんが、そうではありません。
 しかし、丹波竜の化石発見以来、周辺から、また公園内から、貴重な化石が大量に発見され、この公園の将来展望が大きく広がったことは、集客UPへの大きな可能性も秘めています。
 この将来性等については、私も一般質問等で幾度か触れています。

 話を戻して、今日のイベントは『大収穫祭』と銘打って、うまいもん市や赤米のもちつき体験等々“食”にまつわるものや、丸太切り体験や木工クラフト体験等々“森”にまつわるもの等が企画され、また、公園内で発見された化石の実物も展示されており、多くの来場者が、それぞれに“この公園”を楽しんでおられました。
  
 そんなお一人から、次のような“お声”をいただきました。

食あり、森あり、楽あり、音ありの楽しいイベントでした。
 兵庫県各地からの集まった食が魅力的でした。
 ここ最近味わったイベントの中で相当満足な企画満載でした。
 篠山はもちろんですが、兵庫県の魅力が大きく伝わりました。

 ありがとうございます。関係各方面へ、伝えておきます。

 兎に角、大いなる可能性を秘めた公園です。アカデミックな公園として世界に発信したいものです。

 午後は、八上校区の文化祭等にお招きいただきました。
 

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