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事務所からのお知らせ

2012年10月24日(水)

平成23年度 兵庫県観光客動態調査結果(速報)

皆さん、こんにちは。

 平成23年度 兵庫県観光客動態調査結果(速報)が、本日発表されました。

 それによりますと、昨年度、本県を訪れた観光入込客数は121,302千人。平成22年度より2,380千人(▲1.9%)減少しています。
 その主な要因として調査結果では、東日本大震災の影響で、外国人観光客の減少に加えて、各地でイベント自粛が相次いだことなどをあげています。
 特に春季(4月~6月)は前年度比▲9.6%、夏季(7月~9月)は▲8.1%と、その影響は顕著です。
 しかし、11月の「B-1 グランプリin姫路」(515千人)や「神戸マラソン」(523千人)のビッグイベントを含む『あなたにあいたい兵庫キャンペーン2011』期間(10月~翌3月)中の入込客数は前年度比5.8%増となり、通年においての大幅減は回避されました。

 丹波県民局管内においては、4,467千人で対前年度比1.1%の微増。その中で『丹波篠山味まつり』をはじめとする秋のイベントは、対前年度比184.4%と大幅な伸び。黒豆の館も4.6%の増。
 一方で、紅葉の色付きが例年より遅かったことなどが影響したのか、高源寺(▲13%)や円通寺(▲16.6%)など自然観賞目的の観光客は減少しています。

 先日、政調会長室の机の上に、丹波市がつくられたとても立派な観光冊子が置いてありました。
 丹波市が観光に力を入れる意気込みを感じる冊子でした。

 我が篠山市も、今の入込客数に胡坐をかくことなく、新たに福住が伝建地区に指定されたこともあり、今こそしっかりとした戦略を建てなければなりません。
 常に攻めの姿勢を忘れず、かつ、しっかりと守りも固める。観光は当地において一大産業ですから。

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