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活動報告ブログ - 2012年6月

2012年06月23日(土)

耕せ篠山

皆さん、こんにちは。

 

 本日午前中は、“篠山で農業を通じて引きこもりの若者を支援する” 「耕せにっぽん!! グラマー園」の活動にお邪魔してきました。

 

 昨年までの「耕せにっぽん!!  in丹波篠山」から名称を 「耕せにっぽん!! グラマー園」と変更し、活動開始4年目にして新たなスタートを切ったとのこと。

 

 本日は、その『種蒔き祭』が行われ、県内外からのボランティアスタッフ約20名が作業を手伝いながら、4反の畑に黒豆を直播しました。

 

 さてさて、今年はどうなることやら。

 「しっかりやって、ゆくゆくは、就農給付金をもらえるぐらいに、実績と信用をつみかさるように」と、檄を飛ばしておきました。

 

 

 午後は、『第10回 JA丹波ささやま 総代会』に出席してきました。

 

 JA丹波ささやまは、平成23年度がJA合併10周年の節目の年。

 事業報告では、23年7月に『丹波篠山黒豆』が、また、本年4月には『丹波篠山牛』が地域団体商標登録に認証され、『丹波篠山ブランド』の確立を目指し取り組んでこられた成果が報告されました。

 今後も更に、山の芋・黒枝豆・栗等でも地域団体商標登録取得を目指して取組まれるようです。

 

 地域間競争の中で、この様に伸びしろを最大限伸ばすという取り組みは、大変重要だと思います。

 しかし、一方で、先の代表質問でも取り上げましたが、食糧安全保障の観点も重要。

 

 今日の祝辞では、

 『農家が営む家族農業が儲からない根本的な原因は、利潤追求を目的としていないからである。そもそも農業に「儲け」はない。私たちが農産物と引き換えに得ているのは「対価」である。これは「儲け」ではない。サラリーマンが給料を「儲け」と云わないのと同じだ。その対価が現在はあまりに低すぎる。安すぎる。それが問題なのである。

 私たちは、「良かった」とはいうが、「儲かった」とはいわない。つまり「儲け」は「損」と表裏の関係にある。だから儲からない農家が何代も続いているのに、儲けているはずの企業や商店が倒産する。「儲かる農業」は「潰れる農業」でもある。』

 

 との農業新聞のコラムを紹介して、

 

 「JA丹波ささやまさんには、これまで同様、伸ばすべきは伸ばし、守るべきは守る、と言う姿勢で、篠山の農業を先導し、また、しっかりと支えて下さい」と、結ばせていただきました。

 
 
 

 その後、市議会議員さん有志と 谷公一代議士との意見交換会に出席させていただきました。

 

 「社会保障と税の一体改革」における三党合意等々についてや、今の政局等々について、HOTな情報、話題を伺うことができました。

 

 また、出席された市議会議員さんからは、国に対するそれぞれの思いや疑問を尋ねられる等、有意義な意見交換会となりました。

 

 
 
 
 
 

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