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事務所からのお知らせ

2012年05月21日(月)

丹波農林関係関係事業説明会

皆さん、こんにちは。

 

 毎週月曜日朝は執行部会議。

 本日は、次回議員団総会の件や政調活動方針、代表質問等について協議されました。

 

 午後からは、『さよなら原発神戸アクション』の方々と面会。

 その後、退庁し丹波県民局へ。

 

 で、管内県会議員に対して行われる『丹波農林関係事業説明会』に出席させていただきました。

 

 ブランド振興や鳥獣害対策等々事業説明を受けた後、質疑の席上において、『青年就農給付金』について少しお尋ねをしました。

 

 『青年就農給付金』とは、

 超要約すると 「準備型として、研修中に最長2年間、年間150万円、経営開始型として、農業を始めてから経営が安定するまで最長5年間、年間150万円が給付される」制度。

 つまり、条件を満たせば、新規就農者が年150万円、最長7年間の給付が受けられるというもの。

 

 本年度予算的には、本県で190人位が目安。

 

 こうやって書くと、割に簡単そうに感じられるかもしれませんが、ハードルは決して低くありません。

 

 最大のハードルは、『市町村が作成する人・農地プラン(東日本大震災の津波被災市町村が作成する経営再開マスタープランを含む。)に位置付けられていること(もしくは位置付けられることが確実であること)。』

 

 さて、この制度によって、農村の“救世主は出現するのか!”こうご期待。

 

 http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_syunou/roudou.html

 

 

 

 

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