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活動報告ブログ - 2007年8月

2007年08月27日(月)

田舎の事情

皆さん今日は。
 昨日は、養父市で行われました「北近畿豊岡自動車道早期実現促進大会」に行ってきました。来賓として宮田国土交通省道路局長がお見えになられてました。地方の促進大会に局長が出向くというのはほとんど無いそうですが、去年に続いて2回目の御臨席だそうです。北近畿豊岡道は現在和田山まで暫定供用され、局長曰く「5年以内の出来るだけ速い時期に八鹿、10年以内の出来るだけ早い時期に豊岡まで開通させる」と仰っておりました。この道が供用されると、篠山の観光にも少なからず影響があると思います。良い影響を最大限引き出すために今から考えておかなければなりません。
 促進大会の前に行われた意見交換会の中で、中貝豊岡市長が「国の役人も政治家も、東京生まれ東京育ちが多くなって、地方の実情がだんだん理解されにくくなっているんじゃないか」「高速道路はもういらないと言う人のほとんどが都市部で快適な道路事情の中に住んで、それを享受している」と仰られておりました。なるほどなと思いました。
 その席で、篠山市商工会青年部が丹南篠山インター及び篠山口駅名変更運動の準備をしている事を気にかけて頂いている谷衆議院議員から国交省近畿整備局兵庫道路事務所の事務所長さんを紹介していただきました。早速青年部長につなぎました。青年部長には、今後大変長く険しい道のりになるであろう運動の礎造りをしっかりとして頂かねばなりません。

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