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活動報告ブログ - 2012年3月

2012年03月31日(土)

篠山川沿岸土地改良区 総代会

皆さん、こんにちは。

 

 本日で、3月も終わり、平成23年度も終了しました。

 移動転勤の季節です。

 お世話になりました皆さん、ありがとうございました。

 新しくお出会いする皆さん、よろしくお願いいたします。

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 昨日、私が理事長を仰せつかっている 篠山川沿岸土地改良区の 『第52回 総代会』を開かせていただきました。

 土地改良区とは、昭和24年制定の土地改良法施行後、農業生産を行う上で欠かせない用排水施設の整備・管理や農地の整備等々、所謂、土地改良を目的として設立された農家の人たちの組織で、篠山川沿岸土地改良区は、昭和41年に設立されました。

 さて、区内の基盤整備開始から約40年の歳月が流れ、施設等々の老朽化そのもの、過疎化高齢化への対応策、等々が大きな課題となっています。

 

 政権交代前には2.5兆円を超えていた農業予算が、平成24年度予算では2.1兆円まで急激にかつ大幅に削減され、更にその少ない予算の中から、農業者戸別所得補償制度の実現を図ったため、農業基盤整備等の予算は、7割カットと言う状況です。

 

 その様な状況ですが、『農都 篠山』 の目に見える礎づくりが、基盤整備ですから 『ない時こそ、知恵を出し』ながら、篠山の地域力UPのため頑張りたいと思います。

  

 この他にも、様々な課題を抱える農業分野ですが、加えて、先日この様な報道もありました。

 

 「西友が首都圏の1都6県で、中国産のコメを、国産の安い価格帯のコメより更に、約3割安い 5kg 1299円・1.5kg 449円で販売する」と。

 

 大きな看板を背負った会社ですから、「安全性の確保」には相当の自信があるでしょうし、「味」にもソコソコ自信があるのでしょう。

 食いつきやすい少量販売方法で、「安いし、ちょっと試しに買って食べてみよう」という、最初の食い付きが、更なる消費拡大に繋がるであろうという、ここにも 『自信』が見えてきます。

 
 

 こうなってきますと、諸外国のように『食糧生産は、国家の安全保障』という感覚を、子供のうちに教え込まなくてはなりません。

 

 

 安全保障と言うと、昨年9月の『海上自衛隊呉地方隊展示訓練』の際に乗艦させていただいた、イージス護衛艦「きりしま」が、北朝鮮の「人工衛星」と称するミサイル発射に備え、本日午前、横須賀基地を出港しました。

 

 任務御苦労様です。

 

 

 

 

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