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活動報告ブログ - 2012年3月

2012年03月08日(木)

第11回篠山小学校校舎検討委員会

皆さん、こんにちは。

 

 さて、本日午前中は、『篠山市立篠山養護学校 高等部 第15回卒業証書授与式』に出席させていただきました。

 

 今年度、篠養高等部の卒業生は3名。

 各々が「巣立ちのことば」として、篠養で過ごした日々の思い出を、精一杯の思いを込めて、伝えてくれました。

 3名とも職場も決まり、春からは、それぞれ新たなステージで、また精一杯の輝きを放ってくれることと思います。

 

 ご卒業おめでとうございました

 

 

 午後からは、『第11回篠山小学校校舎検討委員会』に出席。

  

 今回の委員会は、これまで専門部会で検討を重ねていただいた、「篠山小学校校舎改修基本構想 報告書」をもとに、基本構想を策定するという、最大の山場の会議でした。

 約160ページに上る報告書は、篠小の歴史と価値、現状の調査・分析、改修計画の3章から構成され、大変緻密で素晴らしいものとなっており、専門部会の皆さんとアドバイザーの 花田 神戸芸術工科大学教授と 腰原 東京大学準教授のご尽力には、おおいに感謝申し上げる次第です。

 

 説明を受けた後、報告書に沿った形で、基本構想を策定することに満場一致で決定いたしました。

 今後は、この基本構想にもとづき、耐震計画を行い、耐震基準をクリアするとともに、いよいよ改修へと事は運びます。

 

 ちょうど1年前、篠山小学校の耐震問題が大きく報道されました。

 

 それを機に、急遽設置された篠山小学校校舎検討委員会ではありましたが、地域の皆様の“篠山小学校への熱い思い”が力強い後押しとなり、10数年間一進一退を繰り返していた、篠小校舎の課題を一気に解決の方向へと進めることができました。

 委員会メンバーの一人として、その責務を果たすことができ、安堵いたしております。

 

 ここに、改めて関係各位のご尽力に、敬意を表し、深く感謝を申し上げる次第です。

 

 ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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