文字サイズ変更

活動報告ブログ - 2012年2月

2012年02月19日(日)

ささやまびとのつどい

皆さん、こんにちは。

 

 昨夜は、地元自治会の役員研修会、という名の懇親会に出席してきました。

 

 場所は三田。

 集合場所は、魚屋町公民館。

 時間通り午後5時45分には、参加役員9名集合。

 しかし、タクシーの手配が2台のみで、あわてて、1台追加。

 ・・・・・・・けっちん①

 

 午後6時8分発の電車に乗る予定。

 が、但馬地域の雪で、先発の特急が25分遅れ。

 そのあおりで、同様遅れ。

 ・・・・・・・けっちん②

 

 新三田到着後、迎えのバスと行き違いに。

 寒風の中、ウロウロウロと。

 ・・・・・・・けっちん③

 

 「2度あることは3度ある」 この諺の研修がしっかりできました。

 

 

 本日は、篠山市老人クラブ連合会主催の 『ささやまびとのつどい』にお招きいただきました。

 

 篠山市の高齢化率は28%近くまでになり、老人クラブ入会対象者は年々増えるのに、その入会率は「50%を割ってしまった」という状況の様です。

 また、地域によっては、単会が無くなってしまうところもあるようです。

 こういった状況に歯止めをかけるため、老人クラブの魅力とその意義をPRしようと、今回の催しが企画されました。

 

 篠山産業高校吹奏楽部の皆さんによる、シルバー世代には大変懐かしい曲の演奏で、オープニングが飾られ、

 

 続く基調講演は、motto ひょうご事務局長 栗木剛 氏による、演題 『老人クラブと地域の活性化~住み慣れた地域を元気にするために~』。

 

 「色々な会合や集会には、イヤイヤでも出て行くことが大切。行動することで脳が活性化され、健康維持にもつながる。また、地域に“顔を売る”ことが、いざと言う時、自身の安全・安心確保に役立ち、そのつながりが、地域防災にもなる。云々」

 と、大変分かりやすく、ユーモアいっぱいの講演でした。

 

 流石に、おしゃべりで心を耕す “舌耕(ゼッコウ)家”との異名をお持ちの先生。

 その仕事ぶりを拝見させていただきました。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。