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活動報告ブログ - 2012年1月

2012年01月24日(火)

成功の秘訣

皆さん、こんにちは。

 

 本日午前中、大芋愛育班の皆さんが議場見学に来られました。

 兵庫県では、県民の皆さんに県政に親しんでいただくため、県庁見学を実施しています。

 見学人数が原則10人以上の団体さんなら、事前に電話またはメール予約で概ねOK。

 コースとしては、視聴覚ルーム・みどり展望園・県議会本会議場・兵庫県公館・兵庫県警察本部・災害対策センターの6つがあります。

 全コース回っても、チョイスでもOK。

 

 兵庫県のHPでは、本会議場の見学内容を 、

 『本会議場の傍聴席から議場の様子を見学し、県議会の仕組みをご紹介します。(注)県議会開会中は原則として見学できません。』

  と、紹介していますが、議員が同行すれば、議場からの見学ができることになっています。

 

 そう言う事で、私は篠山からの議場見学に際しては、できるだけ同行させてもらうようにしています。

 せっかく来てもらったのですから。

 

 愛育班の議場見学終了後、大急ぎで帰篠。

 

 午後からは、県議会健康福祉常任委員会の調査に同行しました。

 

 今回は、但馬丹波管内調査の一環で、篠山市の結婚相談室 輪~りんぐ~を視察に来られました。

 

 少子化問題の原点でもある “婚活支援”。

 

 開設からわずか2年半、登録者数300人強、成婚数10組、年内予定を含むと15組。交際中は約20組。

 りんぐの成功は、県下でも注目されています。

 

 これらの成果の秘訣は何か?等々、色々と質問も出ておりました。

 

 交流会・イベント、集団見合い月平均2回や1:1でのお見合い等々の開催や、それらを年齢別・希望者別に工夫するなど色々ときめ細かく取組んでおられます。

 

 が、それら以上に、一番は2名の女性相談員さんの人柄によるところが大きいのでは。

 

 今回調査を行った会場の卓上には、手作りのハート形のコースターや相談員さん自筆の委員会メンバー名札等々が用意され、相談員さんの心のこもった細やかな気遣いが感じられました。

 

 会場設営にも見られる、この『心遣い』にこそ“秘訣”があるのだと、委員会メンバーは感心しきり。

 

 『成功の秘訣は、人にあり。』

 

 市長の肝入りのこの事業、更に良いのは、登録の条件に 『結婚後は篠山に住むこと』 となっていることです。

 

 

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