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活動報告ブログ - 2008年6月

2008年06月21日(土)

手紙

皆さん、今日は。
 市民の皆さんから、色々なご意見や要望等のお電話やお手紙を頂きます。最近頂いた、2通のお手紙を紹介します。

 まず1通目は、元町長さんから頂いたお手紙です。
 《略》さて、篠山市民の医療が守られるか、著しく後退し不安に陥るか瀬戸際に追い込まれた、兵庫医大篠山病院の存続問題は、市の最大課題とした懸命の努力、県の適切な調停と財産難に拘らず特別の支援によって合意成立となりました。喜ばしい次第です。
 特に地元県議として存続の重要性、篠山市の力(財政)不足の補填に、県に強力に働きかけられた結果に思いをいたし、心から敬意を表し実績を高く評価したいと思います。《略》合併の成果を示す篠山市政の伸展を念じ見守る立場から一筆啓上いたしました。《略》
 と、身に余る様なお手紙を頂きました。今なお変わらぬ政に対する熱き思いには感服するとともに、平素からの適切なご助言には心より感謝致しております。今後とも励みにして活動していきたいと思います。
 もう1つは、ある市民の方から頂いたお手紙です。
 《略》戦後まもないころ、食糧もないなかで身を粉にして働き、病気になっても売薬でがまんし、欲望を抑え、親や子を養い、気がつけばいま。《略》メディアで見る飢餓の国の状況は、よその国のことでなく、現実に日本で経験しているのである。老いれば、少しの痛みであってもその打撃は大きく、がんばるという体力や気力さえなくなる。《略》日本をどうしようなど考えなかったが、老いてこんな社会になるとは思わなかった。皆さんは、竹の子生活、代用食、バクダン焼酎など知っていますか。ビンで玄米を搗いたことがありますか。修学旅行にもいけなかった。《略》何も贅沢をしようとか威張ろうと思っているのではなく、平穏に生きたいだけである。《略》国や社会は、ちょっとでよいから、老人に思いやりをもってもらいたいものだと思う。
 後期高齢者医療の問題等々についても、思いが綴られておりました。ひしひしと伝わってきます。
 欧米には『ご褒美の時間』と言う観念がある。退職後の人生の事らしい。一生懸命働いて来た事に対する『神さまからのご褒美の時間』。世代を超えた、共通の価値観が大切です。

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