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活動報告ブログ - 2011年7月

2011年07月31日(日)

複数の時間が共存する空間

皆さん、こんにちは。

 

 昨日は、ほぼ徹夜で見張り役。

 

 何を見張っていたかと言うと、「子ども達のテント」と「キャンプファイヤーの火」。

 

 昨日から、長女の学年活動で、1泊2日の学校キャンプに参加。

 

 グラウンドにテントを張り、キャンプファイヤーや、木造校舎の魅力を最大限活かした“夜の肝試し大会”等々が行われました。

 この事業、6年生学年活動として、代々続いています。

 

 私も昨夜は、保護者スタンツのメンバーやお化け役になり、夏の一夜を楽しませてもらいました。

 

 グラウンドで、キャンプの用意が進んでいる午後、校内で『第7回 篠山小学校校舎検討委員会』が開かれました。

 

 昨日の委員会では、愛媛県日土小学校の改修に取組まれた、神戸芸術工科大学の 花田佳明 教授にお越しいただいて、改修までの経過等についてお話しいただき、その後、篠山小学校の今後について、意見交換が行われました。

 

 花田先生のお話の中で、『複数の時間が共存する空間の素晴らしさ』とのお話が、特に印象に残りました。

 

 【「(改修後の)新しい日土小学校の空間には独特の気配が漂っている。

 それは、どの場所にも過去の日土小学校と新しい要素が共存するという事実によって生み出されている何かである。

 もちろん両者の混合比率は場所によって様々だ。

 

 しかし、複数の時間が共存することにより、新しい日土小学校は記憶の継承装置になったのだ。

 

 それはまさに、これから私たちが築くべき社会のモラルとも重なり合う。

 既存ストックを活かし、しかも過去との連続性を維持した学校だからだ。

 

 そのような空間で子ども達が毎日を過ごすことの意義は大きいだろう。」】

 

 その通りだと思います。

  

 

 本日は、八上地区と雲部地区の夏祭りにお邪魔してきました。

 いよいよ夏本番、夏祭りシーズン開幕です。

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