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活動報告ブログ - 2011年7月

2011年07月30日(土)

文教常任委員会 西播地区管内調査

皆さん、こんにちは。

 

 28、29の両日、1泊2日で西播地区へ管内調査に行ってきました。

 

 兵庫県議会には、複雑多様化する県民ニーズに応え、議会での審議等を充実するため、7つの常任委員会を設置しています。

 それら各常任委員会では、それぞれの分野別に、地域の実情を把握し、活動の参考とするため、県内各地へ出向き視察、調査をしています。

 

 で、今回私の所属する文教常任委員会は、西播地区内における文教関係の視察、調査に行ってきました。

 

 最初の調査先は、県立姫路特別支援学校分教室と県立姫路別所高校。

 

 県立姫路特別支援学校分教室(普通科「職業コース」)は、県下初の高等学校内に設置される分教室として、本年4月に県立姫路別所高校敷地内に設置されました。

 姫路別所高校の校舎を分教室として使用し、ホームルーム教室、作業室、職員室等を設置しています。グラウンド、調理室、情報演習室等については、姫路別所高校と共同で使用しています。

 開設後まだ日が浅いですが、同敷地内に、存在するという事による、交流及び共同学習を通して、それぞれの生徒にどの様な効果・影響があるのか、また、期待されるのか等々を伺ってきました。

 

 その後、播磨西教育事務所を経て、県立姫路西高等学校での進学指導、太陽光発電設備等の調査をし、姫路城における天守閣保存修理現場を視察し、1日目終了。

 

 2日目は、たつの市にある県重要有形文化財指定『堀家住宅』、県立山崎高校、県立歴史博物館を調査してきました。

 

 山崎高校では校内にとどまらず、宍粟市商工会との連携による、商店街空き店舗を活用した『山高街の駅』も訪ね、地域とのふれあい、交流の様子も見せていただきました。

 

 県立博物館では、特別企画展「ひょうごの鉄道~鉄道新世紀へ~」が開催中で、懐かしい篠山線の展示物等もあり、しばし見入ってしまいました。

 9月25日までやってますので、興味のある方は、お運びを。

 

 次回の調査先は、但馬・丹波管内。

 

 9月の初めごろになりますが、篠山市においては、『文化財と学校施設』『木造校舎の耐震化』等の視点から、篠山城跡及び篠山小学校を調査先に加えてもらおうと思っています。

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