文字サイズ変更

活動報告ブログ - 2008年9月

2008年09月16日(火)

地域の魅力

皆さん、今日は。
 ここのところの活動報告を兼ねて。
 昨日が敬老の日でしたので、週末から関係行事に出席させて頂きました。
 12日は、山ゆりホーム敬老会。13日は、和寿園敬老会。14日は、やすらぎ園敬老会にと、各施設にお祝いの為お邪魔しました。各施設ともすばらしい設備で、利用者の皆さんも健やかに過ごされておりました。
 また、各施設職員さんの献身的な勤務姿勢には、頭の下がる思いでした。福祉の現場では、労働力不足が問題化しています。高齢化社会が進む上で、益々ニーズは増えると考えられるなか、郡部では貴重な「働き場」でもありますので、労働環境の整備等考えなければなりません。
 15日敬老の日当日は、市内各校区で開かれた敬老祝賀会に順次伺いました。昨年時間の関係で伺えなかったところを優先に、西紀北校区から、今田・大芋・村雲・日置・畑・篠山の順でお邪魔しました。
 各校区とも、歌あり芝居あり漫才落語ありと、趣向を凝らした運営でした。また、出席されていた高齢者の皆さんは、それぞれにおしゃれを意識して、いきいきと楽しんでおられるのを見て、こう言った催しも介護予防の一つとして大切だと感じました。

【敬老祝賀会】

 敬老関係以外では、12日に商店街連合会主催で『商店街を後世に引き継ぐために何をすべきか』と題した、緊急講習会が開かれました。
 篠山の商店街は、ここ数ヶ月の間に、商店街で長く商売をされていた店舗が数件閉店という事態に危機感を強めています。篠山の商店街は、中山間部の他の地域に比べ空き店舗対策等は、成果をあげております。然しながら、空き店舗に入られる方や新規の方は、観光客を意識された方が多く、どこの商店街にもある普通の小売業(魚屋さん、八百屋さん等)に関しては、数がかなり減りつつあります。
 そう言った中で、今回開かれた講習会では、ある意味今まで商店街連合会では敬遠されがちだった『観光』を受け入れ、その付加価値を活かした『城下町商店街創り』に動き始めようとするものでした。
 そんな折、ある会合で篠山の魅力について、いわゆる『外からの目(海外も含め)』から見たお話を聞く機会に恵まれました。私も学生時代を含め7年弱篠山を離れておりましたから、同感する部分も多々あり、また、なるほどと思う事もあり、大変参考になりました。
 その中で「篠山の商店街は、フランスの市場の様な温かさが感じられる」と言うお話も聞きました。それも地元民では気がつかない『魅力』の一つかもしれません。
 しかし、それは「生活」があるから醸し出される事で、その「生活」が出来る「糧」が「地元で生きる者」には重要なのです。
 

コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。