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活動報告ブログ - 2011年5月

2011年05月15日(日)

昨日に続いて

皆さん、こんにちは。

 

 さて、本日の活動も昨日に引き続いて、Keywordは『交流』。

 

 まずは、味間地区まちづくり協議会の拠点事務所の竣工式。

 

 従前は、四季の森生涯学習センター内一部を市からの貸与を受けて、そこに事務局機能を置かれていました。

 

 しかし、設立から1年を経過し、活動が本格化するに伴い、現有スペースでは手狭になり、この度、県民交流広場事業助成を利用して、会議スペース・事務所スペースを増改修されました。

 

 篠山市内全19地区でまちづくり協議会が活動を始めています。

 篠山市では、県民交流広場事業の受け皿は、すべて“まち協”と言うことになっており、随時、拠点整備が進んでいます。

 拠点施設は、地域によってそれぞれの思いが表れています。

 

 本日の式典では、味間地区まち協の更なる発展振興を願い、伊勢大神楽の獅子舞が行われました。

 

 

 続いては、篠山国際理解センター主催の『世界井戸端会議』にお邪魔しました。

 

 今回は、リオ・デ・ジャネイロ日本人学校に3年間赴任されていた松田文貴さんによる、『 いちばん遠い国ブラジル いちばん近い国ブラジル』と題した講演。

 

 小ネタも挟みながら、自身の経験に基づいた「文化、習慣の違い」等のお話は、時間が短く感じるほど楽しく拝聴出来ました。

 

 ブラジル社会のおおらかさについては、十分理解できました。

 日系社会が高く評価されていることについても、話されました。

 

 講演終了後、日系ブラジル人の子どもに

 「ブラジルに行って一番良かったことは?」と質問され、

 「地球の裏側に、友達が出来た事」と、答えられていました。

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