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活動報告ブログ - 2008年12月

2008年12月17日(水)

犬のイメージ

皆さん、今日は。
 昨日、20議案原案可決などで、12月本会議が閉会しました。これから正月までは、じっくり市内を回りたいと思います。

 アメリカのブッシュ大統領が、バクダッドで記者会見中にイラク人記者から靴を投げられるという一幕がありました。
 その際、記者は「これが別れのキスだ、犬やろう。」と叫びながら、一つ目を投げたそうです。
 『靴底と犬』これには大きな意味が込められております。アラブ社会では、靴底は最大の侮辱であり、犬は不浄の生き物とされています。

 アラブ社会に限らず、『犬』に“侮蔑”の意味を込めて使う国は、ほかにもあります。靖国問題等に起因して、中国で反日運動が起こったとき、その映像の中に、小泉首相の顔が『犬』になっているプラカード等を目にされた方も多いと思います。また、お隣の韓国には『犬の子』という表現があるそうです。いずれも、その意味するところは、とんでもないものです。
 我が国でも『○○の犬』という表現を使うことがありますが、その程度ではありません。

 2月の一般質問でもしましたが、「犬の父親」がCMで流される。隠されたメッセージはないでしょうね。

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