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活動報告ブログ - 2020年8月

2020年08月28日(金)

令和2年度 丹波土木所管事業(丹波篠山市管内)現地視察

本日(8月21日)、丹波土木事務所の皆さんとともに、丹波篠山市管内本年度主な事業予定箇所等を現地視察させていただきました。

スタートは今田町の東条川。本庄中橋の架け替えや護岸工事について説明を受けました。

ついで、西脇篠山線へ。いよいよバイパスが進められる味間南工区。住吉川渡河部付近から工事が始まるようです。

次は、並木道中央公園。昨年度、サイクリングロード「兵庫丹波チャレンジ200」がルート指定され、そのスタート地点となるのが並木道中央公園。今年度、サイクルステーションが整備されます。

続いて、山南篠山線の黒田地区内。ここについては今年度事業個所ではありませんが、長年バイパス化の要望を地元からいただいており、社会基盤整備プログラムにも前期着手で掲載されています。それに向かって地元の協力もいただきながら進めているところです。

午前中の最後は大山の一印谷地区へ。ここでは急傾斜地崩壊対策事業が昨年度より進められていますが、今年度からは地区内2か所目の測量等が始まります。

午後のスタートは、つつみ峠。この峠の改修も長年要望をいただいており、前回の社会基盤整備プログラムの見直しを経て、事業調整箇所ではあるものの掲載されました。昨年度から地形測量を行っており、次のステップに繋げたいと思っています。

ついで、藤坂地区の藤坂谷川での砂防事業個所へ。保全対象は、人家はもとより避難所でもある藤坂公民館、さらには県道、市道です。

次も砂防関係で小原地区へ。こちらはまだ未定ですが早期着工に向け進めているところです。

続くは国道372号の飛曽山峠へ。この峠のバイパス化も地域の主要な要望。その意、必要性を当局にご理解いただき、前回の社基プロ見直しで掲載に至りました。こちらも次のステップに繋げたいと思います。

城東地区の2大要望は、飛曽山峠の改修と城東トンネルの新設。城東トンネルのある古坂峠を越え、後川下地区へ。昨年完成した三田市境の河川振替工区に続き、未改良区間の整備が進められます。時間は少しかかると思いますがこの区間が完成すれば、三田市境までの狭隘区間はなくなります。

次は篠山川広域河川改修事業の上宿地区へ。今年度は上宿地区等で河床掘削、護岸工事等が行われる予定です。

続いて本郷東浜谷線の瀬利地区へ。こちらの狭隘箇所解消も長年の課題でありましたが、地域の皆さんのご協力とご理解で何とかゴールが見えてきました。

視察最終は、これまた本当に長い間の課題でありました黒岡川。今年早春行われた、河川内に繁茂した樹木の伐採に当たっては、TVの全国ネットでも取り上げられるほど。地域住民皆さんのご協力により、ようやく本年度中に堆積土砂撤去にかかれそうです。

本日は一日かけて管内を回らせていただきましたが、暑い中、同行いただきました丹波土木事務所上田所長はじめ職員の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

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