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活動報告ブログ - 2020年7月

2020年07月28日(火)

市道大手線無電柱化完成式

本日、「市道大手線無電柱化完成式」が執り行われました。

本来ならば4月16日に行われる予定でしたが、新型コロナの影響で本日までずれこみました。

 市道大手線の無電柱化事業は、平成29年度に新設された国土交通省の「景観まちづくり刷新支援事業」の補助金を活用し、丹波篠山市が進めてきたものです。

この「景観まちづくり刷新支援事業」は、政府初の景観の面的整備に着目した公共予算で、国が指定した「景観まちづくり刷新モデル地区」内において、地方公共団体等が実施する景観の向上に資するまちづくりに要する費用の1/2を補助するものです。

全国で、この「景観まちづくり刷新モデル地区」に指定されたのはわずか10地区。函館市や高山市、長崎市、等とともに篠山市(当時)が指定されました。

モデル地区内における面的な景観整備のためのハード整備事業を進める事業で、『景観に特化したこれまでにない公共事業の実施が可能となり、建築物の外観修景などの景観を整備する事業に加え、広場や駐車場の整備などのインフラ整備をパッケージ化することで面的な整備が可能』となりました。

丹波篠山市では、この大手線の他に河原町通りの無電柱化も進められており、また、青山歴史村等の景観重要建造物の改修や城跡整備、等々もこの事業で行われました。

これら事業の完成を通して、丹波篠山市が、「地域が主体となる仕組みの新しいポストコロナ社会創出」の先駆けとなることを望みます。

 

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