文字サイズ変更

活動報告ブログ - 2020年3月

2020年03月25日(水)

第347回 定例兵庫県議会 本日閉会

去る2月18日に開会しました第347回の本会議は、会期37日を終え、本日閉会しました。

今本会議では、総額3兆9,549億円(一般会計1兆9,956億円・特別会計1兆6,866億円・公営企業会計2,727億円)に上る令和2年度当初予算をはじめ、新型コロナウィルス感染症対策に関する補正予算、兵庫県行財政運営方針の変更、兵庫県地域創生戦略の策定、3月31日に任期満了を迎える荒木副知事の再任同意を求める「副知事選任の同意」等々、知事提出の100議案を審議し全議案原案可決・承認いたしました。

議員提出は、近年の大規模な災害発生に鑑み、議会における大規模災害その他の緊急事態への対応に関する規定について所要の整備を行う「兵庫県議会基本条例の一部を改正する条例」など3議案。2議案を原案可決、1議案を否決としました。否決されたのは、自民・県民連合・公明の3会派から提出された「議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」に対して、維新の会から提出された議案。

請願審査は5件。「台湾のWHO年次総会オブザーバー参加を求める意見書提出の件」のみ採択し4件を不採択。

意見書は「新型コロナウイルス感染症対策の更なる充実・強化を求める意見書」、「地籍調査の推進に関する意見書」他、7件を原案可決いたしました。

本会議終了後は、「行政各般にわたる知識、情報を的確に把握し、議会活動の充実に係る調査・研究を通じて議員の政策形成能力の向上を図る」ことを目的に開催された政調懇話会。

今回の講師は、金井利之 東京大学大学院法学政治学研究科 教授。

令和5 年度議員改選に向けた議員定数等の見直しに当たり、国勢調査人口の動向を十分に注視しながら、地域創生の推進や地域の活力の維持という社会情勢の変化も踏まえた地域代表選出のあり方について、ご講演いただきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。