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活動報告ブログ - 2020年1月

2020年01月23日(木)

兵庫県競馬組合議会 現地調査

本日は、今期2回目の兵庫県競馬組合議会の現地調査。
調査先は、西脇馬事公苑と姫路競馬場。

まずはじめに兵庫県競馬組合議会について今一度さらっと説明しておきます。

兵庫県、姫路市及び尼崎市の1県2市の出資による一部事務組合が兵庫県競馬組合。園田競馬場と姫路競馬場の2か所の地方競馬を主催しています。

で、関係自治体より選出された議員で構成された議会が、兵庫県競馬組合議会。
議会を開き議案審査を行うほか、運営に対する調査等も行います。

 

 

その一環で本日の現地調査。

西脇馬事公苑では、業務についての調査の他、現在512頭が在厩している馬たちの厩舎や馬場、また、調教や世話をされる調教師さんや騎手さん、そのご家族が住んでおられる住宅等を見学させていただきました。

 

姫路競馬場については、馬場内で近くを流れる船場川の洪水調節池工事が行われていたため、本場での競馬は開催されていませんでした(平成25年度~平成30年度間)。
その工事も昨年3月29日にほぼ完成し、今年1月15日、約7年半ぶりに再開されました。

本日は施設見学や再開後の入込や売り上げ等々の調査を行いました。

兵庫県の地方競馬事業は、ナイター競馬の開催やJRAの在宅投票システムの活用等々の売上向上対策を講じた結果、平成30年度の売得金額は、前年度比11.0%UP、金額にして約65億円増加しています。

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