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活動報告ブログ - 2019年5月

2019年05月23日(木)

兵庫県猟友会第74回通常総会

本日(5月23日)はまず、神戸で開催されました「兵庫県猟友会第74回通常総会」へ。

県猟友会さんは、今年で法人設立40周年(昭和54年1月設立)を迎えられました。その前身となる猟友会は、昭和7年8月設立。この間、狩猟道徳の向上、野生鳥獣の保護など専門の知識と技術を基礎とした広範多岐にわたる活動を通じて、狩猟の健全な発達及び生活環境の改善に、多大なるご尽力をいただいております。

特に近年の獣害対策においては、現場を熟知された猟友会さんのご協力なしでは、到底課題解決はもとより、軽減さえままなりません。

このため、我が自民党議員団としても現場の声に対しては、当局としっかり連携を取りながら、できる限り施策に反映させていただいております。

残渣に関しては、各拠点施設の整備を支援しており、捕獲したシカのストックポイントとして設置する冷凍冷蔵庫の購入経費の一部の助成や、狩猟者の方が捕獲したシカを処理加工施設、ストックポイント、減容化施設等まで搬入する経費に対して支援するなど、各施設への搬入・処理量を拡大する仕組みづくりの促進に努めています。

また、狩猟者の捕獲技術の向上や後継者の確保対策として狩猟者育成センター(仮称)の整備を予定しております。

今後も課題解決に向け、現場の声を大切にし県民の期待に応えられるよう努めますので、さらなるご指導よろしくお願いいたします。

続いては、丹波市で開催されました「丹波保護区保護司会総会」へ。

会場は、今年3月1日に丹波市山南町に開設された「たんば更生保護サポートセンター」。

更生保護サポートセンターとは、「保護司・保護司会が、地域の関係機関・団体と連携しながら、地域で更生保護活動を行うための拠点で、更生保護関係団体だけでなく、地域の関係機関・団体との会合等にも使われ、地域と連携しながら安心安全な地域環境づくりを行っています。」とのこと。

総会の事業報告でも、主たる事業として「サポートセンターの開設」があげられ、色々と開設にあたってのご苦労、ご尽力がうかがえました。関係皆様に敬意を表す次第です。

総会では役員の改選も行われ、熊谷会長が退任されました。

熊谷会長は、この度の春の叙勲で瑞宝双光章受章の栄によくされました。

冒頭のご挨拶では、「平成元年に保護司になり、令和元年の叙勲」としみじみこの30年を振り返られ、そのあるべき姿を伝えておられました。

今後とも各方面でのご活躍、期待もうしあげます。

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