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活動報告ブログ - 2019年5月

2019年05月21日(火)

第259回 兵庫県市議会議長会総会

本日(5月21日)は、まず相生市で開催されました『第259回 兵庫県市議会議長会総会』へ。

市議会議長会総会に来賓として出席させていただくのは、今回で3回目ですが、先般の統一地方選での改選市議会もあり、新たな正副議長さんの出席も多くみられました。

神戸市、西宮市、芦屋市においては、県議会と同じく「選挙と任期のズレ」のため、改選後も6月10日までは任期が続きます。
このズレは、特例で「今選挙当選者に限り任期は3年10ヵ月」となっていますので、令和5年の統一選で解消されます。

県政も震災からの復興の過程で生じた財政悪化を立て直すべく取り組んできた行財政構造改革が収支均衡をはじめとした目標を達成するなど、昨年度で一つの区切りを迎えました。
今年度からは、新たな行財政運営のもと、昨年策定した「兵庫2030年の展望」を具現化していかなければなりません。これには、県下各基礎自治体の協力が欠かせません。

兵庫の魅力は、五国の魅力。
今後ともご支援、ご協力、賜りますようよろしくお願いいたします。

続いては、地元へ戻り、丹波篠山観光協会の総会へ。

丹波篠山観光協会会則の第1条は、「丹波篠山市の全国的な位置づけについて地域住民の意識を高め、さらにこの地方の文化、観光に対する啓蒙と理解を深め、これに伴う事業の振興を図り、もって郷土の発展と住民の福祉に寄与することを目的とする」と、その目的が掲げられています。
この目的に沿って、この度の市名変更には多大なるご尽力をいただきました。

この大きな問題を、観光協会会長として強力に推進していただいた西尾会長が、2期4年を満了され退任されました。
本当にお疲れ様でした。いろいろお世話になり、ありがとうございました。

さて後任の新会長には、満場一致で堀成志氏がご就任。

私は現在観光協会の顧問をさせていただいておりますが、観光協会の理事に就任させていただいたのが、約25年前。
この間、4名の会長が就任されました。それぞれの会長の商いを品で歴代順に記しますと、地酒→和菓子→陶器→地酒となります。この様に並べてみますと、何となく丹波篠山観光のイメージと合致するものがあります。

しかし、この度の新会長の家業は「総合印刷会社」。新たな風を感じます。

早速、懇親会でその新たな息吹を感じる事が出来ました。

お酒のラベルが新旧会長。新会長ラベルは辛口、旧会長ラベルは甘口。
特に人柄というわけではないようですが・・・

これからの観光には、情報発信力が欠かせません。これまで積み重ねられた観光資源やイメージをいかに発信していくか。丹波篠山観光協会の次なる観光戦略に大いに期待を寄せるところです。

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