文字サイズ変更

活動報告ブログ - 2019年5月

2019年05月19日(日)

この土曜、日曜は・・・

この土日の活動報告です。

18日の土曜日。
丹波の森大学の令和元年度開講式へ。

豊かな自然と文化を活かした丹波の地域づくりの指針である「丹波の森宣言」が採択され、これに基づく「丹波の森構想」が策定されてから30年が過ぎました。

丹波の森大学も、第29期の開講を迎えるにあたり、新たな時代に即した「地域づくり」「環境づくり」と、これらを支える「もりびと」づくりのため、より深い学習と実践の場の提供を目指されています。

今年度の受講生は44名、学習の基本テーマは「多世代の森」。
しっかり学んでいただき、地域を支えるリーダーとして、ご活躍いただきたいと思います。

18日はこの他、「第21回 篠山市同教定期総会」の開会行事や、自治会役員として19日に開催される市民体育祭(篠山地区)の準備、等々を。

19日の日曜日。
まずは、青野原駐屯地で開催されました「青野原駐屯地創設43周年記念行事」に。

陸上自衛隊青野原駐屯地は、昭和51年現在地に創設され、毎年この時期に『青野祭』と称し、式典・観閲行進・アトラクション・訓練展示や模擬店等々が行われ、一般に開放されます。

記念式典は晴天の下、各部隊による観閲行進等が行われました。

大規模災害発生時には、当駐屯地の部隊に真っ先にお世話になる近隣市町の旗も行進。

続く訓練展示では、対空ミサイル、ヘリ、装甲車、戦車等が登場して、迫力満点の模擬戦闘を展開。

構えていても、戦車の空砲音は想像以上です。

今年は例年に比べ、一般来場者がかなり多かったように感じました。

午後は、城東ライオンズクラブさんの結成50周年記念式典へ。

城東ライオンズクラブさんにおかれては、長きにわたり、自然と暮らしが調和した地域特性を活かしながら、青少年健全育成、福祉の増進、国際交流、等々、各般にわたり深い関心をもたれ、社会福祉の向上に資する活動を続けてこられました。

これら、地域社会への多大なる御貢献に対し、心から感謝を申し上げますとともに、歴代会長様をはじめ、関係各位の並々ならぬ御労苦に深く敬意を表する次第です。

国と地方の在り方が問われ、地方創生こそ国づくりの原点といわれる今日において、人口減少下にあっても、地域が活力を持って自立するために、最も大切で、かつ、その原動力となるのは、貴会会員皆様のように「ふるさとを愛する心」を共有する人々の力であると信じます。

私も皆様とともに、本県、また、丹波篠山の未来を確かなものとしていくため、しっかり取り組んでまいる所存です。

城東ライオンズクラブの皆様には、今後ともウイサーブの理念のもと、地域のために勇往邁進いただき、その奉仕の心がさらに広く社会に伝わり、益々の貴会発展に繋がりますことを祈念いたします。

本日は誠におめでとうございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。