文字サイズ変更

活動報告ブログ - 2019年5月

2019年05月14日(火)

丹波篠山市高齢者大学合同開講式

本日(5月14日)は、令和元年度の丹波篠山市高齢者大学合同開講式が、四季の森生涯学習センターで開催されました。

市の高齢者大学は、概ね旧多紀郡6町毎に7学園が開設されており、受講生の合計は約1000人。この大所帯ですから、合同開講式といえども、午前と午後に分けて行われます。

今年度の受講生数は982名。その内、女性は805名。それに比べて男性は177名と少な目。最高齢は94歳、最も若い方は50歳とのことです。看板は高齢者大学ですが、受講案内には「年齢は問いません」とあります。

また、単年度完結制ではありますが、再受講大歓迎なので、9割近くはリピーターさん。今年度からの初受講生は、114名となっています。

開講式では、私も挨拶の時間をいただけるので、午前も午後も不公平がないように、ほぼ同じ挨拶を心がけています。

「数ある大学の中でも高齢者大学に入るのは、かなり難しいと思います。なぜなら、少なくとも一定年齢に至るまでは元気でいなければなりません。また、家族の協力を含め、学園に通える環境がなければなりません。更に、学ぶ意欲等積極性がなければなりません。云々」と。

高齢者の元気を応援し、『であい、ふれあい、まなびあい』の場を提供する、丹波篠山市高齢者大学。
今年度も元気で生き生きと学んでいただきたいと思います。

この他に本日は、「兵庫県土地改良事業団体連合会丹波支部総会」や「篠山商店街連合会通常総会」にも出席させていただきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。