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活動報告ブログ - 2019年4月

2019年04月27日(土)

とっておきの音楽祭

本日(4月27日)から、いわゆる Golden week。最長10連休の始まりです。

休める方もあれば、サービス業等に就く方や観光地では逆に書き入れ時で忙しさが増します。農村では田植えの時期でもあります。
何れの皆さんも、それぞれに Golden week を楽しんでいただければと思います。

さて私のGW初日は、「第5回 兵庫・丹波篠山 とっておきの音楽祭」開会式から。

「とっておきの音楽祭♪」とは、障害のある人もない人も、一緒に町中で音楽を楽しむ「心のバリアフリー音楽祭」として、「みんなちがってみんないい」を合言葉に平成13年仙台市で始まりました。

以降、仙台市では毎年開催されています。また、この趣旨に賛同する人々によって全国各地でも開催されるようになり、本県においても平成27年秋、県内で初めて「第1回 兵庫・篠山 とっておきの音楽祭」が開催されました。

第1回、第2回の開催は秋でしたが、第3回以降は晴れの確率が高いこの時期での開催になっています。

たんば田園交響ホール西側駐車場で開会式が行われた後、市役所前や大正ロマン館中庭、等々、城下周辺の13会場で、過去最多の約113組約600名の皆さんが、思い思いの音楽パフォーマンスを披露されました。
また今回は、台湾からも参加され、いよいよ国際的になってきました。

私には音楽パフォーマンスは無理なので、午後からの「書道パフォーマンス」に参加させていただきました。

5 兵庫・丹波篠山とっておきの音楽祭 開催に寄せて

新緑萌えるここ丹波篠山において、『第5回 兵庫・丹波篠山とっておきの音楽祭』が盛大に開催されますことに、心からお慶び申し上げます。

今や全国で展開される、とっておきの音楽祭。合言葉は、「みんなちがって みんないい」。

本日は、この音楽祭を通して、市内外の多くの人々が、ともに手を取り、心から楽しまれることと思います。

さて、兵庫県では、年齢、性別、障がいの有無、文化などの違いにかかわりなく、だれもが地域社会の一員として支え合うなかで、安心して暮らし、一人ひとりが持てる力を発揮して元気に活動できる社会、「ユニバーサル社会」の実現をめざしています。

議会といたしましても、議員提案による条例の制定や、障がい者アート展の開催等々、様々な活動を展開しているところです。

丹波篠山とっておきの音楽祭が、今後も兵庫県における「ユニバーサル社会」の実現への大きな一助となりますことを願うとともに、後になりましたが、本日の開催に至る関係皆々様のご尽力に、深く敬意を表し、心から感謝申し上げる次第です。

 

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