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活動報告ブログ - 2019年4月

2019年04月15日(月)

議会ロビーにて障害者アート展

本日(4月15日)は、酒井市長が県庁へお見えになり、副議長応接で薮本 健康福祉部長、長嶋 病院事業管理者と、それぞれ篠山市の医療について意見交換を行いました。

7月には県立丹波医療センターが開院し、丹波医療圏域の充実が期待されるところです。
一方、篠山市においては、長らく市内の産科の要としてご尽力いただきました、篠山医療センターの池田先生が、この3月末をもって定年退職されました。

お医者さんの「不足」また「地域偏在」「診療科偏在」が大きな課題となる中で、今後も市内で「安心して子供を産める」環境の維持継続と、更なる充実を進めなければればなりません。

うちの子供も3人とも池田先生にお世話になりました。

池田先生の長きにわたるご尽力に心から感謝申し上げ、そのご功績に敬意を表します。

本日は、これらのことも含めて意見交換をさせていただきました。
魅力あるまちづくりには欠かせない、医療環境の充実。今後もしっかりと意見交換また情報の共有を図りたいと思います。

で、表題の「障害者アート展」。これは、障害者の芸術文化活動の支援と情報発信を図るため、昨年度に引き続き、兵庫県障害者芸術・文化祭「美術工芸作品公募展」の出展作品を県議会1階ロビーで展示するものです。

出展数は、絵画、書道、写真、工芸等、約40点。
期間は今任期最終日の6月10日(月)までです。

本日はそのオープニングセレモニーが開催されました。

オープニングには、「第14回兵庫県障害者芸術・文化祭『美術工芸作品公募展』」で兵庫県議長賞を受賞された 伊藤秀嶺さん(写真の部)と岩本琴美さん(工芸・その他の部)にご出席いただきました。

どの作品も感性溢れる作品です。是非ともご鑑賞ください!!

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