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活動報告ブログ - 2019年4月

2019年04月14日(日)

この土日は

まずは土曜日(4月13日)。

晴天に恵まれ、桜も真っ盛り。城下もあふれんばかりの人々で賑わいました。

さて、私はまず、王地山公園で開催されました『王地山稲荷春季大祭少年・少女相撲大会』に。


「負け嫌いのお稲荷さん」としても有名な王地山のお稲荷さん。江戸時代、将軍上覧の大相撲で、ここのお稲荷さんが力士に化けて出場し、連戦連勝で篠山藩主を大いに喜ばせたとの伝説がある王地山稲荷。そこで毎年開かれる 『少年・少女相撲大会』。

少子化で子供力士の数も減っているとは言え、なかなか見ごたえのある取り組みも。

今年も大いに楽しませていただきました。

王地山公園一帯は、春は桜、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪と四季それぞれに自然の美しさを楽しむことができ、加えて赤い鳥居のトンネルと四季それぞれの背景が映えると、最近はSNSなどで紹介され、観光客も増加しています。

一度訪ねてみてください。静寂に包まれた早朝がお勧めです。

本日(4月14日)の日曜日は、昨日とは打って変わっての雨降り。

まずは、後川地区で開催されました『後川さくらまつり縁遊会』に。

例年はもう少し早い時期に『後川春来いまつり』として開催されておりましたが、今年は桜の時期に合わせられたようです。

桜は満開ながら生憎の雨。旧後川小学校講堂での開催となりましたが、地区の方が丹精込めて育てられた桜の盆栽が多数展示されており、見事な花を咲かせておりました。

それぞれ舞台での出し物も楽しく、会場は桜も笑顔も満開でした。

続いては、奥山地区の伝統行事、『山王祭』へ。
奥山地区は全戸数7戸の小さな集落ですが、伝統をしっかりと受け継ぎ、次世代に残すため、公民館にほぼ“全員集合”され毎年きっちり行われています。

特徴的なのは、『もっそう』と呼ばれる、栗の木でつくられた正方形の板の上に、四角く盛った赤飯を感謝の気持ちを込めていただくこと。

毎年お招きいただきますので、地区の子供の成長もよくわかります。
皆さん家族の様な関係で、一家団欒の席にお招き頂いたような気がします。

小さな集落で心温かい“春の日”を過ごさせていただきました。
今年も、お招き有難うございました。

夜は我が自治会の若い衆の会、『ほんね会』の総会。
我が自治会は魚屋町ですが通称「本町」とも言われています。その本町の「根っこ」と「本音で語る」との意味合いから、創設時に「ほんね会」と名付けられました。

商店街ですからテナント店舗等も含めて51戸。実際生活しているのは35世帯ほど。
ほんね会の会員は現在15名。この内、本町で生まれ育ったUターン等は6名。あとの9名はIターン等の転入組。

縁あってこの地区で生活する者同士、和気あいあいと協力しながら、色々活動しています。

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