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活動報告ブログ - 2019年4月

2019年04月07日(日)

平成31年度 自衛官候補生課程入隊式。

統一地方選挙の兵庫県議会議員選挙も、本日(4月7日)が投票日となりました。
深夜には、新たな県議会議員が確定するでしょう。

さて本日午前中は、青野原駐屯地で行われた『平成31年度 自衛官候補生課程入隊式』に出席させていただきました。現行制度では、自衛隊の任期制自衛官(2等陸・海・空士)は、採用後すぐに自衛官になれるのではありません。まずは候補生(特別職国家公務員)として入隊し、3ヵ月程度の教育訓練を終えなければ、任官できません。

という訳で、本日はその候補生の入隊式です。私からも、「3ヵ月後には全員そろって、晴れて自衛官となられ、任務にご精励ください」と。

午後は、篠山城跡の青山神社春季例祭へ。

青山神社は篠山城本丸にあり、篠山藩主青山家の宗家 青山忠俊と中興の藩主と称された青山忠裕を祭神としています。

また、篠山藩最後の藩主であった青山忠敏公の弟、青山忠誠公は、「郷土・篠山の発展のためには優れた人材の育成が不可欠」と考え、福沢諭吉翁に相談。
明治9年「私立篠山中年学舎」を設立しました。この「私立篠山中年学舎(明治17年「私立鳳鳴義塾」と改称)」 設立が、篠山鳳鳴高校の創立日とされています。

以上のように、青山家は「郷土の人材育成」に大変熱心であった事から、その精神をしっかりと受け継ぐため、篠山鳳鳴高校の歴代校長先生、また城跡内にある篠山小学校の歴代校長先生は、毎年この春の例祭には参列されています。

神事の後、青山神社から春日神社まで、御神輿渡御と篠山小学校児童による武者行列が行われました。

雨山さんと言われるほど、雨が多い青山神社春季例祭ですが、今年は天候にも恵まれ桜もほぼ満開。昨日からは桜祭りのイベントも開かれており、城下は春の大賑わいでした。

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