文字サイズ変更

活動報告ブログ - 2019年3月

2019年03月22日(金)

兵庫県立大学学位記授与式

本日(3月22日)、神戸国際会館こくさいホールにて『平成30年度兵庫県立大学学位記授与式・卒業式』が挙行されましたので、議長の代わりに県議会代表来賓として出席させていただきました。

今年度の卒業生・修了生は全学1,601名、加えて保護者、来賓で、定員数2,100超のホールはほぼ満席でした。

オープニングは、県立大吹奏楽部、ストリングオーケストラ部による演奏。

午後1時開式で、まずは県立大混声合唱団のリードによる国歌斉唱。

その後、学位記授与、太田 薫 学長式辞、五百旗頭 真 理事長祝辞と続き、来賓祝辞に移ります。

井戸知事からの祝辞の後が、私の番。

で、私からのはなむけの言葉は・・・

「『世の中には出来そうにないことでも、やらなければならないことがある。また、できることでもやってはいけないことがある。この判断基準こそが、その人の価値を決める。』

これは、戦後30年近くフィリピンの密林で、生死と直面する過酷な戦闘状況下に身を置き、その後も「生きるとは何ぞや」「社会における自らの役割とは何ぞや」を問い続け、自らの生きざまを通し、一生涯をかけて社会に訴え続けた小野田寛郎氏の言葉の1つです。

この先、情報が氾濫する中で人々の価値観はさらに多様化するといわれています。これからの皆さんの人生においては、常に「自らの役割」を自問しつつ、安きに流れることなく、何事にも果敢に挑戦し続けていただきたいと願っています。」

と。

卒業生・修了生の皆様には、様々な事柄から貪欲に経験を積み、これからも自分を高め、より成長していかれることをご期待するとともに、今後のご健勝でのご活躍を心からお祈り申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。