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活動報告ブログ - 2019年3月

2019年03月11日(月)

兵庫県・兵庫県議会・兵庫県商工会議所連合会 懇談会

本日(3月11日)は、東日本大震災発災からまる8年目です。
県議会前の国旗・県旗も半旗でした。

あらためて、犠牲になられた方々に哀悼の誠を捧げます。

本日は『兵庫県・兵庫県議会・兵庫県商工会議所連合会 懇談会』に。

毎年行われているようですが、県議会からは正副議長と県政与党の幹事長が出席するということで、私にとっては初。
しかも篠山市は商工会地域。地元では商工会議所連合会さんとの付き合いはほぼありません。

で、表題の3者が一堂に会し、忌憚のない意見交換を行う場は、県議会としてはもちろんですが、私にとっても大変有意義な機会でありました。

意見交換のテーマは「地域経済における課題と克服に向けた取り組み」。
このテーマに沿って、連合会の会頭、明石・伊丹・赤穂・豊岡の各会頭が順次発言されました。

共通するキーワードは、小規模事業所、地域ブランド、交流人口、労働力不足、担い手育成といったところでしょうか。加えて、それぞれの地域的課題。

兵庫県議会では、まさに「地域経済における課題と克服に向けた取り組み」のために、議員提案という形で「中小企業の振興に関する条例」を制定しました。
この条例は、地域創生を実効あるものとし、地域経済の発展、雇用の促進及び県民生活の向上を目指すものです。

地域創生、すなわち地域の発展に取り組む上で地域企業の活躍は欠かせません。地域の企業は産業活力の原動力であり、社会の主役として地域を支えています。
さて、その主役の業績を左右する世の景気ですが、「景気拡大期間が74ヶ月となり、『戦後最長になったとみられる』と政府の認識」が示されたのもつかの間、陰りも見えてきました。

また、今年の10月から消費税が10%に引き上げとなりますが、その影響も懸念されるところです。

これら経済・雇用情勢の変化に的確に対応し、県内経済の活性化につなげなければなりません。

県議会としても、引き続き、本県経済の一層の発展と、商工業振興、雇用対策などに全力を尽くしてまいる所存です。

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