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活動報告ブログ - 2019年3月

2019年03月07日(木)

篠山市高齢者大学合同学習発表会

本日(3月7日)は、篠山市高齢者大学合同学習発表会開会行事へ。

平成30年度の篠山市高齢者大学は、市内に7学園が開講され、合計1,011名が受講されました。その平均年齢は75.7歳、最年長は93歳、最年少は41歳とのことです。最年少からもお解りいただけると思いますが、篠山市高齢者大学では受講希望者の年齢は問われません。

7学園それぞれに本年度の閉講式は終了しておりますが、本日は合同学習発表会ということで、趣味講座(全66講座)で1年間学ばれた成果の発表会です。

舞台上での芸能発表には21講座の皆さんが、それぞれに表現され、作品展示には33講座で学ばれた皆さんの力作、270作品が出品されました。

開会行事では私も祝辞の時間をいただきましたので・・・

高齢者大学受講生数1,011名に比べ、市内3高校の新入生合計定員(360人)、今年度市内中学校卒業生数(310人程)、市内3高校出願状況、等々を紹介し、「高校は(卒業)学科が違えば、入学は可能です。農商工普、市内にはすべての学科がそろっていますので新たな人生のチャレンジに如何ですか」とお話をさせていただきました。別にふざけているわけではありません。人生100年の時代を見据え、また、学びのあり方や高校のあり方等々も含め、考え方の一つではあると思います。

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