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活動報告ブログ - 2019年3月

2019年03月04日(月)

丹波すぐれもの大賞表彰式

本日(3月4日)は、柏原の「たんば黎明館」で開催されました『丹波すぐれもの大賞表彰式』に。

この表彰は『地元企業の優れた企画・技術力を広くアピールし、地域の産業を活性化するため』に、平成23年度から丹波県民局が行っているものです。

選考は応募(自薦他薦問わず)の中から、書類による1次審査とプレゼンテーションによる2次審査で大賞を決定します。審査員は、県立但馬技術学校校長や丹波消費者団体連絡協議会役員等の皆さん。

大賞は以下の3部門で構成されており、応募者が選択します。

・きらめき部門 『革新的で高い技術により開発された、産業及びビジネスで活用される製商品』
・わくわく部門 『丹波地域の特色を活かした、独創的で優れた品質の食料品』
・ときめき部門 『地域資源を新たな工夫で活用し、観光・交流を促進する事業やイベント』

ときめき部門は、昨年から新たに加わりました。これは「こと」消費という最近のトレンドを見据え、「もの」だけの切り口ではなく「こと」においても“丹波地域の企画・技術力を広くアピール”するため設けられたものです。

ただし、「原則として開始から概ね3年が経過し8年までのもの」との応募条件が付いています。「もの」の条件が「概ね直近5年以内に開発されたもの」であるのに対し、やはり継続性が問われます。

今年度は、3部門に11件の応募があり、審査の結果6件を大賞に決定しました。

受賞者の皆さんには、丹波焼陶板の表彰楯が贈られました。

篠山市からは、『100%天然自家生産にこだわった精油・石鹸』の「ささやまビーファーム」さんと『町屋が美術館に変わる芸術の祭典』の「丹波篠山・まちなみアートフェスティバル実行委員会」さんが受賞されました。

本日表彰をお受けになられた皆さん、誠におめでとうございました。

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