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活動報告ブログ - 2019年2月

2019年02月25日(月)

本日の本会議

本日(2月25日)の本会議は、一般質問3日目。

本日の質問者・質問項目は以下の通りです。

村岡真夕子 議員(自由民主党)
[発言方式:一括]
1 山田錦の振興について
2 美嚢川の河川整備について
3 三木総合防災公園を中核とした災害に強い道路整備について
4 三木総合防災公園内における宿舎建設について
5 地域創生を推進する観点からの次なる産業団地の整備について
6 県立高校の運動部活動における拠点校方式の推進について

野口裕 議員(公明党・県民会議)
[発言方式:分割(1~4,5)]
1 がん対策推進条例について
2 阪神・淡路大震災25年に向けた防災・減災への取組について
3 今後の戦略的なひょうごの魅力発信について
(1)大阪・関西万博に向けた本県の体制づくりについて
(2)観光戦略推進の強化について
4 多文化共生社会への取組(入管法改正への対応)について
5 「兵庫2030年の展望」の実現に向けた取組について

小池ひろのり 議員(ひょうご県民連合)
[発言方式:分割(1,2~3,4,5)]
1 刑務所出所後の支援について
(1)再犯防止に対する取組について
(2)満期出所者への支援について
2 がん教育の推進について
3 神戸空港の活性化による兵庫の発展について
4 県独自の給付型奨学金制度の創設について
5 県立夜間中学創設について

掘井健智 議員(維新の会)
[発言方式:分割(1,2,3,4,5~6)]
1 大阪・関西万博会場への海上交通について
2 働く女性の活躍促進について
3 主体的・対話的で深い学びについて
4 教員の働き方改革について
5 学校と地域が協働する教育について
6 コミュニティスクールの課題について

北浜みどり 議員(自由民主党)
[発言方式:一問一答]
1 障害者の就労支援について
2 障害者のグループホームについて
3 思いがけない妊娠に悩む妊産婦の支援について
4 地域防災力の充実について
5 県民の身を守る護身術の周知について

トリを飾った我が会派の北浜議員は、お着物での登壇でした(^^)

それぞれ質問の様子は動画配信もされておりますのでご覧ください。

本会議終了後は、自民党県連と自民党県議団共催の『憲法改正の実現を進める講演会』に出席。

この講演会は、毎年、自民党議員団政務調査会が主となり企画する「一日政調会」として、開催されたものです。

講師は、自民党憲法改正推進本部長の下村 博文 衆議院議員と、百地 彰 国士舘大学特任教授のお二人。

本日は、自民党員の他に、県下各市町長、県下各市町議会議員、行政関係者、各種友好団体等から、約300名に参加いただきました。篠山からは、酒井市長、森本市議会議長が、ご出席。

現憲法が誕生してから70数年。この間、国内外の環境は大きく変化を遂げてきましたが、我が国憲法は1度も改正されることはありませんでした。
因みに、第2次大戦後の各国の憲法改正回数(2017年現在)は、米国6回、フランス27回、インドにあっては103回も改正が行われています。また、ドイツは62回、イタリア15回、中国や韓国もそれぞれ10回、9回と改正しています。

今、憲法改正と言うと「自衛隊の明記」等、9条に関する議論ばかりが先行しますが、この他にも、大災害等の緊急事態対応、人口減少や東京一極集が進む中で、私たち地方にも大きく関係する地方公共団体の在り方、教育の問題等々、この70年の時代の変化、暮らしの変化にともなう、理想と現実の差を解釈だけでは治め切れない部分も出てきています。

であるからこそ、国会においては憲法審査会を再開し、活発な憲法改正論議を重ねてほしいものです。そして、その議論を経て、「憲法改正の発議」につなげていただきたいものです。

日本国憲法第96条

この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

とまさしく憲法にあるように、改正を容易に行うことはできません。最終は「国民の意思」で決まるわけです。法的拘束力を持たない県民投票や住民投票とは大きく異なります。だからこそ、主権者たる国民が、しっかりと議論し、考え、その意思を示す機会の提供が重要でなのです。

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