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活動報告ブログ - 2019年2月

2019年02月03日(日)

第30回丹波篠山ビデオ大賞決勝大会

節分の本日(2月3日)は、第30回丹波篠山ビデオ大賞決勝大会。

全国アマチュアビデオコンテストとして昭和63年に第1回が開催されて以降、今回で第30回を数えるに至りました。今日までご尽力いただきました関係各位に敬意を表し、感謝申し上げる次第です。

今年も全国から応募があり、その数41作品。この内、事前審査を経た16作品が決勝大会にノミネートされ、本日公開放映されました。

放映はまずチャレンジ部門の9作品から。チャレンジ部門の応募要項には『気軽に「ビデオ作品作り」にチャレンジ、「丹波篠山ビデオ大賞」にチャレンジしてもらう部門です』とあり、どちらかというと入門編的で、時間も「2分以内の作品」とされています。

テーマは「ささやま自慢!」。こちらは、会場の皆さんによる投票で「人気ナンバーワン賞(賞金1万円)」等が決まります。

上級編にあたるグランプリ部門のテーマは「生きる」。時間は「7分以内」。ノミネートされた7作品が上映され、映像のプロ(映画監督・CMプロデューサー・TV局関係等)4名による審査で各賞が決まります。

グランプリ部門の各賞は以下
●ビデオ大賞(グランプリ) 賞状、特製丹波焼オブジェ、賞金10万円
●兵庫県知事賞(準グランプリ) 賞状、丹波篠山特産品、賞金5万円
●篠山市長賞(準々グランプリ) 賞状、丹波篠山特産品、賞金3万円
●NHK神戸放送局長賞 賞状、丹波篠山特産品、賞金1万円
●サンテレビジョン賞 賞状、丹波篠山特産品、賞金1万円
●篠山市議会議長賞 賞状、丹波篠山特産品、賞金1万円
●篠山市教育長賞 賞状、丹波篠山特産品、賞金1万円

今年のグランプリに輝いたのは、姫路市の谷口 正治さんの作品「オトシブミのお母さん」。ゾウムシの仲間であるオトシブミが、卵を産み付けた葉っぱを切ったり、巻いたりして、葉っぱのゆりかごを作成する様子を捉えた作品。まさに“生きる”を感じ取れる作品でした。

この作品は勿論、各部門の受賞作品は丹波篠山ビデオ大賞HPで視聴できますので、お楽しみください。

丹波篠山ビデオ大賞、「我こそは」と思われる方、挑戦されてはいかがですか(^^)

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