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活動報告ブログ - 2009年8月

2009年08月09日(日)

活動報告

皆さん、こんにちは。
 今週後半の活動報告をしますと、
 6日木曜日。早朝5時より行われた実践倫理宏正会の『平和祈念朝起会』に参加してきました。
 私が『原爆』と言うものを意識したのは、小学校の時に見た『はだしのゲン』でした。その描写に恐怖を覚えたものです。しかし、そこから原爆とは何か?。戦争とは何か?。社会とは、国家とは?等々色々と考え始めるきっかけになったと思います。
 『核』の持つ意味を考えると、北朝鮮の様に『保有』によって、国際的発言力を高める事も出来るでしょう。しかし、この意味があるのは、核使用がどれほどの惨禍を及ぼし、その恐怖の結果を共通認識として持てる世界だからこそです。
 非拡散条約下でも、保有国は増えています。核兵器を使わせないため、唯一の被爆国として“語り部”の役割をしっかりと果たさなければなりません。『絶対に使えない』こう国際社会に意識づけることが大切です。
 最も懸念されるのは、自爆テロを起こすような集団に『核』が渡ることです。

 6日7日は、朝10時から午後5時前まで、各部局から21年度主要事業の進捗状況説明を受ける『政務調査会』が行われました。丸2日間びっしりと、久々に学生気分を味わいました。
 関西広域連合については、関西広域機構分権改革推進本部が8月4日に策定された『関西広域連合(仮称)設立(案)』について報告がありました。
 次期衆院選の重要項目にもなっている地方分権の推進。(案)の中では、道州制との関係の中で【関西広域連合の取組が将来の道州制導入のステップになるか、あるいは道州制に代わる分権型広域行政システムとなるのか、今後、関西広域連合の活動実績を積み重ねたうえで関西自らが評価し、将来の関西のあり方を検討していくこととする。】としています。
 関西広域連合を前半部分の『道州制へのステップ』と考えているのが、大阪の橋下さん。後半の『道州制に代わるシステム』と考えているのが、井戸知事。

 7日の夜は、篠山市出身者等の県職員の会『篠山会』総会が神戸で行われました。今年も篠山市から市長、議長、教育長と4名の部長さんが参加されました。
 足立議長が挨拶の中で「篠山市の発展が兵庫の発展に繋がる」と仰いました。道州制後の地方のあり方も考えますと、篠山市の様な府県境の“可能性”は大きいものがあると思います。
 同郷意識と言うものはありがたいものです。最後は『デカンショ節』で締められました。

 昨日は、陸上自衛隊青野原駐屯地創設33周年記念行事『青野祭』に参加してきました。本来5月24日に行われる予定でしたが、新型インフルエンザで延期されておりました。
 開始時間が夕方5時からでしたが、暑い中整然と整列され観閲を受けられる隊員の皆さんには頼もしさを感じました。
 『青野祭』は地域住民さんも多く来られています。今年は私も家族を連れて行きました。基地の中で行われる色々な催しを楽しんだ様です。
 篠山でも昔、「連隊があった頃『軍旗祭』は大変賑やかだった」と、祖父や父から聞いていました。

 その後、篠山に戻りまして『住吉台夏祭り』にお邪魔してきました。今年は、梅雨明けが遅く、また、新型インフルエンザで夏休みが短くなっており、全体的に“短い夏”の感がします。これから各地で夏祭りが始まります。短い夏を十分に楽しんで地域の絆を強めて下さい。

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【青野原駐屯地創設三十三周年】

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