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活動報告ブログ - 2017年3月

2017年03月06日(月)

3月6日 丹波すぐれもの大賞表彰式

皆さん、こんにちは。

 ABCを走り終え、筋肉痛ながら動かさないと固まりそうなので、今朝も3.04kmを46分07秒かけて。

 さて本日は、平成28年度『丹波すぐれもの大賞表彰式』に。
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 この『丹波すぐれもの大賞』は、丹波県民局が、すぐれた技術を有し、「丹波らしい、特色ある“ものづくり”を行っている企業等を顕彰し、地域内外に広くアピールすることで、技術のさらなる研鑚や、新たな技術開発、製品・商品等の生産を促し、地域経済の活性化を図る」ことを目的に、平成23年度に創設したものです。
 2部門に分かれており、『きらめき部門』は、革新的で高い技術を要し、産業及びビジネスで活用される製商品等が対象。『わくわく部門』は、画期的な発想と高い技術力により、丹波地域の特色を活かした独創的で優れた品質の食料品類が対象となっています。

 今年度は、「きらめき部門」に・・・

・ (株)サンパック市島工場(丹波市) 『フットグルーマー』(足洗い用ブラシ及び洗浄具)
・ (株)田村機械製作所(丹波市) 『栗の鬼皮剥き機』(栗の自動皮剥き機)
・ (株)青山産業研究所(篠山市) 『こはぜブレスレット』(こはぜを使用した装飾品)

 以上の3件、

 「わくわく部門」に・・・

・ アイクレオ(株)柏原工場(丹波市) 『アイクレオのバランスミルク』(母乳に近い、味・色・香りのミルク)
・ (合同)とあっせ(篠山市) 『パティスリーバトン』(低温長期熟成パウンドケーキ)
・ 丹波小林屋(丹波市) 『バジル茶』(丹波市産バジルと玄米を使用した健康茶)

 以上の3件が選ばれました。

 受賞されました各企業の皆さん、まことにおめでとうございました。
 地方の元気は日本の元気。
 今後も丹波地方からワクワクキラキラするような製品・商品をどんどん発信していただきたいものです。

 また来年度からは、「モノからコトへの消費行動の多様化」に対応するため、新たに「ときめき部門」が新設される予定で、『創造的な発想と企画で、地域資源を新たな工夫で活用している事業や施設』が対象ということのようです。

 今年の秋頃に「平成29年度丹波すぐれもの大賞」の募集が始まります。
 自薦、他薦は問いませんので、皆さんの“我が社の逸品”を是非ご応募ください!!

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