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活動報告ブログ - 2010年8月

2010年08月27日(金)

篠山市森林組合総代会

皆さん、こんにちは。
 本日午前中は、神戸で執務。
 
 午後は、『篠山市森林組合 平成22年度通常総代会』に出席して来ました。
 森林組合さんには、県民緑税を活用した緊急防災林整備事業や野生動物育成林整備事業等々、森林整備では大変お世話になっております。
 
 県民緑税は、来年度から5年間延長が予定されており、その税収規模は、5年間で個人約100億円・法人約20億円の合計約120億円を見込んでいます。
 使い方は、県民緑税条例で“森林及び都市の緑の保全・再生のための事業”に限定されています。おおよそ、緊急防災林整備、野生動物育成林整備等の『災害に強い森づくり』に88億円、校庭や駐車場の芝生化等の『県民まちなみ緑化事業』に32億円が予定されています。
 
 一方、国では、「10年後の国産材自給率を現在の24%から50%にする」との目標が示され、施策が展開されようとしています。
 
 が、政府民主党は代表選一色。国は停滞するばかり。
 「退くのみ」で、退いた人がブーメランの如く帰ってきたり、八方美人で無用な混乱を起こした人が、また混乱を起こしながら飛び回っていらっしゃる。暫くごたごたは続きそう。

 
 停滞している間に、山は荒れ木は枯れる。

 
 山も木もない東京のど真ん中で「山や木のことを決める」
 
 田圃も畑もない東京のど真ん中で「田んぼや畑のことを決める」
 
 人がうようよいる東京の真ん中で「過疎地の振興を考える」

 
 そろそろ、東京を卒業しませんか。

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