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活動報告ブログ - 2016年5月

2016年05月26日(木)

5月26日 本日の総会

皆さん、こんにちは。

 本日出席させていただいた総会関係は、『兵庫県退職公務員連盟 篠山支部 総会』と『篠山市医師会懇親会』。

 退公連 篠山支部の総会でいただいた資料のなかに、現役世代の減少と年金受給者の増加によって「支える側と支えられる側」の比率を示すものがありましたので紹介させていただきます。

・ 昭和40年(1965年) 65歳以上1人に対して、20~64歳は9.1人 胴上げ型
・ 平成24年(2012年) 65歳以上1人に対して、20~64歳は2.4人 騎馬戦型
・ 平成62年(2050年) 65歳以上1人に対して、20~64歳は1.2人 肩車型

 昭和40年といえば私が生まれた年。
 「あれから40年」ならぬ51年。14年後には私も65歳。肩車に乗せてもらう世代です。
 年金は、現役世代の年金保険料と国・企業の負担で賄われます。
 少子化がこのままの状態で進むとすれば、私たちの世代の10人力に匹敵するような、超パワフルなスーパー現役マンを今から育てておかなければなりません。
 が、現実的には無理な話ですから、少子化対策、高齢者・女性の社会進出等々をしっかり進め「支える側と支えられる側」のバランスがとれるところまで、支点をずらしていくしかありません。

 篠山市医師会懇親会においては・・・
・ 平成30年度の開院・開設を目処に整備が進んでいる県立柏原病院について
・ 平成20年7月の協定締結からまる8年を迎え、締結期間である10年が迫る兵庫医大篠山医療センターの今後について
 等々、圏域、市内の医療について色々と意見交換ができました。

 平成20年の同基本協定には、「『協定期間』を協定締結の日から10年間とし、その後は、医療情勢の変化等を踏まえ、県の立会いのもと市と兵庫医科大学とで協議のうえ、決定する」となっています。

 新柏原病院開院・開設もあわせ、圏域医療、市内の医療環境の充実・維持、等々についてはこれから本格的に協議が進められます。

 広い篠山市、府県境や市境が医療の境にならぬよう、各方面との役割分担・連携が求められます。

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