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活動報告ブログ - 2010年8月

2010年08月04日(水)

警察常任委員会管内調査(東播・淡路地区)

皆さん、こんにちは。

 バタバタとしている間に、はや8月も4日を過ぎ、暑さも絶頂。

 

 2日、3日は、警察常任委員会管内調査で、東播・淡路地域を回ってきました。

 

 今回訪ねたのは、垂水・神戸西・南あわじ・明石の4警察署と、高速道路交通警察隊と県警直轄警察犬訓練所。

 【垂水署では、武道訓練の様子を見せていただきました】

 南あわじ署は、他の3署と違い、所謂郡部の署。私としては、何となく親しみを感じます。実際他の3署と比べると実に“平和な地域”と言うことが分かります。街頭犯罪の認知件数(平成21年)では、垂水署1402件、神戸西署2294件、明石署3204件、南あわじ署182件。

 まだまだ、鍵をかけない家が多いようで、地域安全活動として『南あわじカギかけ草の根運動推進協議会』を組織して『カギかけキャンペーン』を実施されているそうな。

 

 高速道路交通警察隊は、交通パトカー・覆面パトカー等63台を運用し、県下20路線総延長643.3㎞という、北海道に次ぐ高速道路線の“交通安全”等を担当。

 丹南篠山口には、舞鶴若狭道(県内部分)・北近畿豊岡道の計81kmを担当する『丹南分駐隊』があります。

 舞鶴道が無料化された後、パトカー等を多い目に配備しているということでした。どうりで最近よく見かけます。

 

 

 実は、私、(社)日本警察犬協会の会員です。うちの犬も半年間訓練を受けました。しかし、イマイチ素質がないので、我が家で番犬になっております。

 警察犬には2通りあります。

 民間訓練所で訓練されて、採用試験に合格した“委嘱犬”と、警察直轄の直轄警察犬。現在兵庫県警では、委嘱犬21頭、直轄犬13頭が在職。出動回数は、昨年1年間で604件。

 【臭気選別訓練】

 で、今回は、須磨区にある直轄警察犬の訓練所を視察しました。

 県警本部刑事部鑑識課『鼻の捜査官』。その臭覚は、人間の3000倍~100万倍以上とも言われ、行方不明者を発見したり、潜伏中の犯人を見つけたり、大いに活躍しているようです。

 業務説明のほか、施設見学や臭気選別訓練、服従訓練の様子を見せていただきました。

 

【左:直轄犬 右:我が家犬 あまりにそっくりでビックリしました】

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