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活動報告ブログ - 2010年7月

2010年07月30日(金)

子ども県議会

皆さん、こんにちは。

 本日、県議会本会議場で(社)日本JC兵庫ブロック協議会主催の『子ども県議会2010』が開催されました。

 

 中学生が直接、知事や県幹部に質問や提案をおこなう“模擬議会”。

 

 登壇する中学生議員の質問は、地場産業、地元観光等の地域ネタから、「人口減少への県の対策について」や「不法投棄防止などの取組について」等々の社会ネタまで、ある意味“議会らしい”ものでした。

 【井戸知事による答弁】

 環境問題に関する質問も多く、教育効果かこの分野に対しての関心の高さを感じました。

 

 中にはこんな指摘もありました。

 『芦屋は規制が多すぎる。大人達は、こんな規制の多い所に住んでいて楽しいのか?』

 『知事は、割り箸を推奨されていますが、エコの観点からはおかしくないですか?』

 情報が正しく伝わっているかどうかはあるにせよ、実に素直な質問です。

 

 篠山選出の“中学生議員”からは、

 『観光産業活性化の為の環境整備を行いたいと考えますが、お金がない様です。なぜこんなに借金が増えたのか教えて下さい。また、兵庫県は借金を減らすためにどのような対策をしていますか?』

 と、兵庫県財政について質問をしてくれました。

 

 答弁に立った、高井総合政策室長は、『中学生にまで、ご心配をおかけして申し訳ありません』と冒頭。続いて、「皆さんが生まれる前に、大きな地震が起こりました云々」と原因について。対策については、現在進めている行革について説明され、「皆さんが大人になる頃には、云々」と。

   

【左:篠山選出中学生議員 右:答弁中の高井室長】 

 

 その頃には、『子ども州議会』が開催されているかもしれません。 

 

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