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活動報告ブログ - 2016年4月

2016年04月20日(水)

4月20日 平成28年度「丹波OB大学」「丹波OB大学大学院」開講式

皆さん、こんにちは。

 本日は、平成28年度兵庫県地域高齢者大学「丹波OB大学」「丹波OB大学大学院」開講式に出席させていただきました。

 この大学の設置目的は、「丹波地域の高齢者の皆様に、学習や交流の場を提供し、生きがいのある充実した生活をおくるために必要な知識や教養を身につけていただくとともに、社会の担い手として永年培ってきた技能や経験をより磨き、魅力ある地域社会をつくり出す実践者の養成」となっています。

 で、今年の新入生は、OB大学・57名(男性21名 女性36名)、OB大学院・8名(男性4名 女性4名)。
 在校生が188名いらっしゃいますので、今年は253名の学生(?)の皆さんが、OB大学・大学院で学ばれます。

 以前も書きましたが、少子高齢化社会と言うとなにか斜陽のイメージが先行します。しかし、考えようによっては、人生の経験豊かな知識と知恵を兼ね備えられた、言わば人生の師が多く、これから教えを乞うべき側が少ないということで、子供一人ひとりに多くの力を集中し、学力のみならずより幅の広い人間を育てられるチャンス、いわば“人創りの時代”とも言えます。

 加えて、更に知識を深めようとされる“人生の師”が、丹波地域にはこの様にたくさんいらっしゃいます。

 これは大きな地域力であり、その力強さに期待を大にする次第です。
 皆さん、益々お元気で「魅力ある地域社会をつくり出す実践者」としてご活躍いただきたいと思います。

 

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