文字サイズ変更

活動報告ブログ - 2010年7月

2010年07月03日(土)

ふるさと一番会議へ同行

皆さん、こんにちは。

 さて、本日より『ふるさと一番会議・教育懇談会』が村雲地区をかわきりに始まりました。

 

 昨年まで、市長部局の『ふるさと一番会議』と教育委員会部局の『教育懇談会』は、別々に行われていました。

 今回、合同で行うことで、【参加される市民の皆さんからの行政枠にとらわれない、より広範囲で横断的な質問等に的確に答えられるよう】配慮がされたと思います。加えて、出席される市民の皆さんの負担軽減にも繋がっていると思います。

 

 私も昨年この時期に、県政懇談会を市内20会場で行っておりました。

 しかし、市長から、上記のような趣旨の下、『ふるさと一番会議・教育懇談会』各会場への同席要請を受けました。

 考えてみれば、市民の皆さんからすれば、“道路の課題や要望”については、それが、県道であれ市道であれ、関係なく質問を出来る方が、良いに決まっています。

 また、主催者側にとっても、問題を共有でき更に連携のある対策が考えられるという、行革の中では、もっとも大切な“施策の効率化”に繋がるのではないかと考えます。

 

 しかしながら、合同開催によるボリュームアップで、時間的に制約がかかることもあり、私は事前に市内全自治会長様あてに、「質問や課題があれば、お聞かせください」という趣旨の調査表を送らせていただきました。

 返信もいただいており、そのお陰で、限られた時間を有効に使うことが出来ました。

 

 初日の村雲地区では、「小学校の統廃合問題」から「路側の草刈り、路面の舗装修繕」「篠山川の浚渫や水質調査」等々、ハード、ソフト両面で横断的な質問や要望、提案が出され、 “合同”としたメリットが早速あったように思います。

 

 私の県政懇談会につきましては、今回の『ふるさと一番会議・教育懇談会』でのご意見も大いに参考にさせていただき、秋以降を目途に市内20カ所で予定をしております。

 また、その節にはよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。