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活動報告ブログ - 2015年3月

2015年03月10日(火)

3月10日 平成26年度 丹波すぐれもの大賞 表彰式

皆さん、こんにちは。

 本日、丹波市の植野記念美術館で 『平成26年度 丹波すぐれもの大賞 表彰式』が開催されました。

 この『丹波すぐれもの大賞』とは・・・
 丹波県民局が、丹波地域にある様々な製造業社の特色ある“ものづくり”を広く域外にアピールし、また、新たな技術や製品・商品等の開発を促し、豊かな産業・ものづくりにあふれる丹波の創造を目指して平成23年度より取組んでいる、企業等を顕彰する事業です。

 本年度は、きらめき部門(産業・ビジネス部門)に、丹波市の谷水加工板工業(株)さんと(株)ささめ針さんが、わくわく部門(日常生活部門)に、丹波市の(株)西山酒造場さんと篠山市の鳳鳴酒造(株)さんが受賞されました。
 
・谷水加工板工業(株)
 国際基準に適合する高い防音性と耐火性を備えた船舶室内用の防音壁を開発。
・(株)ささめ針
 魚が食いつきやすい形状で、自然とゆりかごのようなゆらゆらとした動きをし、釣り手の負担を軽減するジグ(疑似餌)を開発。
 
・(株)西山酒造場
 「しぼりたて」の日本酒を、年間を通して出荷できるよう、温度管理の徹底など、通年醸造の手法を実施。
・鳳鳴酒造(株)
 「にごり酒」と「日本酒仕込みの梅酒」を、それぞれの風味が最大限生きるようにブレンド。若い女性など、日本酒購入層の拡大に貢献。
 
 『丹波すぐれもの大賞』の賞状は、丹波焼の陶板で作られています。従って大変重量があり重いものです。
 受賞の価値も同じように“重い”ものですので、今後とものさらなる発展をご祈念いたします。
 本日は、誠におめでとうございました。

 本日の県政懇談会は畑地区。

 鍔市ダム管理道沿いの樹木の伐採・側溝の清掃・荒廃した簡易トイレの撤去、般若寺区内畑川沿市道に転落防止用のガードレール設置、新般若寺橋と県道との段差による騒音解消、等々のご要望をいただき、意見交換では高齢化する中で乗り合いタクシーの今後について等のご意見をうかがいました。
 雪の降る寒い中、お越しいただきました皆さん、ありがとうございました。

  

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