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活動報告ブログ - 2015年3月

2015年03月09日(月)

3月9日 デカンショ祭振興会

皆さん、こんにちは。

 本日は、『平成27年度 デカンショ祭振興会 総会』に出席させていただきました。

 デカンショ節の一節に ♪ デカンショ デカンショで半年暮らす あとの半年ねて暮らす~ ♪ というのがあります。
 昨夏のデカンショ以降、篠山人が半年寝て暮らしていたわけではありませんが、8月15・16日開催の 第63回デカンショ祭にむけて、デカンショで半年暮らす如く、準備が始まりました。

 『平成27年度 デカンショ祭振興会』は、市長をトップに商工会・農協・観光協会・自治会長会等々、官民一体となった組織で、その目的は、「デカンショ祭りを育成すること」と会則にあります。
 「市民総参加により祭の社会的、文化的意識を高揚し、本事業の画期的振興を図り、併せて郷土の飛躍と発展に寄与する」とも。

 今日の総会では、昨年度のデカンショ祭の事業報告、決算収支報告、本年度のデカンショ祭事業計画、収支予算について審議が行われました。

 昨年は、大雨の影響で2日目が中止となりました。これは、25年ぶりとのこと。
 私も長くデカンショ祭に関わっており、雨の中で踊っていた記憶はありますが、中止はあまり記憶にありません。
 その昨年の入込数(8月15日のみ)ですが、主催者発表35,000人(日中イベント含む)となっています。
 更に、より精度の高い、会場入り口付近3ヵ所定点17:30~21:30の1時間毎3分間カウント×20での算出では、22,260人となっています。
 また、デカンショ名物の大露店街については、暴力団排除条例の施行や福知山での事故を受けての火災予防条例等、今までとは違った面で、実行委員会もその対応には苦慮されたようです。

 また、平成28年から8月11日が「山の日」として祝日となることから、来年に向かってデカンショ祭の日取りも考えようとの提案も出されました。
 これについては、協議されるようです。

 篠山市は、「日本遺産」の加盟申請に「デカンショ節の城下町」をテーマにしています。
 加盟が実現し、「市民総参加により祭の社会的、文化的意識を高揚し、本事業の画期的振興を図り、併せて郷土の飛躍と発展に寄与する」との振興会の思いが、実のあるものになる様、私も微力ながら全力で支援したいと思います。

 夜の県政懇談会は味間地区。
 「大山の時に行けなくて」と、大山地区の方がこられ、サル対策へのご要望をいただきました。
 意見交換では、定住促進や教育問題等々について色々なご意見を頂戴いたしました。

  

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