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活動報告ブログ - 2015年2月

2015年02月12日(木)

2月12日 本日の産業労働常任委員会

皆さん、こんにちは。

 本日は、産業労働常任委員会開会日。

 まずはじめに、今2月定例会(第326回 定例兵庫県議会)提出予定議案についての説明がありました。 
 その内、予算関係は平成26年度補正予算(緊急経済対策)、平成27年度当初予算提案予定額とその主要事項について。

 平成26年度補正予算は・・・
 【国の緊急経済対策を踏まえ、産業労働部では、地域の消費を喚起する「生活者・事業者支援対策」、地方版総合戦略の先行的実施や地域産業振興等の「地方活性化対策」を実施し、平成27年度当初予算と一体的に、平成26年度2月補正予算(緊急経済対策)案を編成する】
 として、消費喚起・生活支援型の「商店街買い物ポイント事業」「お買いもの券等を利用した観光・特産品振興事業」に 3,325,000千円。
 産業集積条例に基づき、促進地域に進出する企業等が行う設備投資や雇用等に対し助成する「促進地域への事業活動立地支援事業」や「外国人観光客受け入れ基盤整備事業」等の地方創生先行型事業に 454,070千円。
 以上合計 3,779,070千円の規模となっています。

 閉会中の継続調査事件は・・・
・勤労者福祉の推進について
・職業能力開発の推進について
・労働委員会の事件取扱状況等について

 本年度産労常任委員会の特定テーマ「ものづくりなど地場産業振興による県内経済の発展について~地場産業の異業種とのマッチングによる展開について~」に関しては、この1年間の調査研究の総まとめである 報告書(案)について協議が行われました。

 午後は、『兵庫県医療審議会』に出席。
 兵庫県医療審議会とは・・・
 医療法第71条の2の規定に基づき、兵庫県における医療を提供する体制の確保に関する重要事項を調査審議するため設置されるものです。
 川島 兵庫県医師会会長を会長に 医師・歯科医師・薬剤師会等から各代表9名(川島会長含む)、兵庫県市長会や町村会、社会福祉協議会、連合婦人会等の「医療を受ける立場」側から9名、学識経験者として看護協会や助産師会、弁護士等から12名の計30名で構成されています。
 学識経験者12枠のうち2枠が兵庫県議会から、となっており、自民会派から私、民主会派から黒田議員が入っています。
『兵庫県医療審議会』

 今回は、各部会の報告と地域医療構想の概要及び今後のスケジュールについて協議が行われました。

 国は、都道府県における地域医療構想(ビジョン)策定のためのガイドラインを本年度中に策定するから、
 『都道府県は、地域の医療需要の将来推計や報告された情報等を活用して、2次医療圏等ごとの各医療機能の将来必要量を含め、その地域にふさわしいバランスのとれた医療機能の分化と連携を適切に推進するための地域医療のビジョンを策定し、医療計画に新たに盛り込み、さらなる機能分化を推進』
 に努めよと。 

 委員の皆さんからは、国のガイドラインについての質問や地域の医療需要の将来推計への疑問等々が出ておりました。
 「その地域にふさわしいバランスのとれた医療機能の分化と連携」を当丹波地域で考えた時、府県をまたぐ連携が特に必要と考えます。
 このあたりがどう扱われるのか注視していきたいと思います。

 この他、本日は「兵庫県議会議員選挙に係る立候補予定者説明会」も開かれました。

 

 
  
 

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