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活動報告ブログ - 2014年11月

2014年11月20日(木)

11月20日 産業労働常任委員会 管外調査(新潟~群馬) その3

皆さん、こんにちは。

 昨夜は高崎市泊。
 一昨日上越新幹線で三国山脈を越え群馬に入ると天候が全く違っており、本日も群馬は快晴。 
 ただ、上州名物空っ風が吹き寒ことは寒い。

 では、管外調査3日目。
 本日の調査先は、『富士重工業(株) 群馬製作所』のみ。
<信頼性の確保と魅力あるブランドづくりについて>
【調査先概要・調査目的】
 製造業の中でも裾野産業が非常に広い自動車産業は、雇用面も含め地域経済に与える影響が大きい。そういう中にあって、群馬県は製造品出荷額に占める輸送機器の割合が30%以上を占め、中でも富士重工業群馬製作所は地域経済にとって大黒柱的存在の企業となっている。
 富士重工業群馬製作所における、品質管理体制や魅力あるブランドづくりの取組みを調査することにより、本県の産業及び地域経済の振興の参考とする。
 
 富士重工といえば“スバル”ブランド。
 このスバル、私の勝手なイメージでは、高性能の四駆、所謂“通”に愛される機動的な乗用車といったカンジ。実際にはスバルは軽四にしか乗った事がありませんが・・・。

 「本年3月期 通期の連結販売台数は、前年同期比10万6百台(13.9%)増の85万5千1百台となり、2期連続で過去最高を記録した」と。
 「国内生産が主であるため円安の恩恵を最も受けている自動車メーカー」とも。
 1本のラインで複数の形状のボディを作り分ける混流生産方式の生産ライン(撮影不可)も見せていただきましたが、フル稼働とのこと。

 「会社は社会の一員。日々の生産を行う工場の周辺地域や社会と共生し、共に繁栄していくことが大切」と、地域貢献や人材育成にも貢献。
 契約社員の正規採用や障害者雇用にも積極的に取組んでおられます。

 前身は、隼等の生産で知られ第2次世界大戦終戦までは東洋最大、世界有数の航空機メーカーであった「中島飛行機」。
   
 中島飛行機スピリッツは、しっかり受け継がれてます。 

 帰路は羽田から。
 東京は雨でした。
 

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