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活動報告ブログ - 2014年11月

2014年11月15日(土)

あれからもう37年

皆さん、こんにちは。

 今朝は冷え込みが厳しく、車のフロントガラスも凍てました。

 日の出ごろが一番寒く、今朝の朝runは耐寒訓練の様。寒サニモ負ケズ、12㎞走りました。
 

 さて午前中は、『第33回 丹南校文化祭』へ。
 丹南校は篠山産業高校の分校。3年前、同じく産業高校の分校であった東雲校が単独校として独立した一方で、丹南校は閉校が決まり、この春から募集を停止しています。
 従って、本日の文化祭も2年生と3年生のみ。
 
 テーマは『五十二人で印せ 丹南の足跡』。
 もともと1学年1クラス(40名)ではありますが、中途退学者も多く、テーマからもわかるように、2年生31名・3年生21名の全校生徒52名となってしまいました。

 数は少なくとも、生徒たちは生き生きと頑張っておりました。
 来春からは3年生だけになります。文化祭をどういう形にするのか、校長先生も思案中でした。

 午後は、『部落解放篠山市民共闘会議 結成30周年記念式典・フェスタ』にお招きいただきました。
 30年にわたる様々な活動を通して、篠山市における人権擁護・意識改革等々へのご尽力に心から敬意を表すとともに感謝申し上げます。

 さて、式典オープニングは、「兵庫朝鮮歌舞団」。
 
 その紹介プロフィールには、
「(略)私たちは在日同胞社会の民族性を守り民族の魂を受け継いでいくため日夜、芸術活動を繰り広げています。(略)」
 とあります。
 まさしく“魂”を感じるようなすばらしい舞台でした。

 我が国の教育においても、この「民族性を守り民族の魂を受け継いでいくため」の部分はある意味見習わなければならないのではないでしょうか。

 さて、37年前の本日11月15日、横田めぐみさんは北朝鮮の工作員に拉致され、忽然と姿を消しました。
 新潟県では、「忘れるな拉致 11・15県民集会」も行われました。

 この国際的な人権侵害事件を早急に解決し、一刻も早く拉致された人々を救出するため、それぞれがそれぞれの立場でしっかりと訴えていかなければななりません。
 

 

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