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活動報告ブログ - 2014年10月

2014年10月24日(金)

第324回 定例兵庫県議会 本日閉会

皆さん、こんにちは。

 本日、第324回 定例兵庫県議会が閉会しました。
 今定例会は、去る9月22日に開会し、本日まで会期33日間で行われました。
 9月議会は決算特別委員会が設置され、昨年度の決算審査が行われますので会期が少し長くなっています。

 で本日はそれら、『平成25年度兵庫県一般会計歳入歳出決算の認定』等、平成25年度決算関係議案21件の採決が行われ、全議案原案同意と決しました。

 請願については、『入居許可書に借上げ期限の明記のない世帯の「継続入居」を認めることを求める件』等、3件を不採択。『法曹人口政策の早期見直し及び法曹養成制度の抜本的見直しを国に求める意見書提出の件』等、5件を採択。『政務活動費、費用弁償、宿泊料、グリーン車利用の見直しを求める件』を継続と決しました。

 意見書については、『豪雨災害からの早期復旧及び被災者支援の充実等を求める意見書』等、12件を原案可決しました。

 決議は、『2016年主要国首脳会議の神戸開催を求める決議』を原案可決しました。
【2016年主要国首脳会議の神戸開催を求める決議】

 今議会は、政務活動費に関する一連の報道以降初の本会議開催とあって、世間的にも大変注目された本会議でした。
 開会日には、『兵庫県政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例』や『桐月一邦議員に対する辞職勧告決議』を原案可決するなど、波乱の幕開けでした。

 で、本日閉会を迎えたわけですが・・・

 閉会にあたっての梶谷議長挨拶では、

「(略)このたびの政務活動費の使途を巡る問題につきましては、県民の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深く反省し、今期定例会において抜本的に制度を見直すとともに、過去3か年にわたる政務活動費の使途について、点検調査結果を公表してまいりました。
 しかし、これで終わりではなく、私たちは信頼回復に向けスタートラインについたにすぎません。今後設置される第三者機関の意見を踏まえながら、たゆまぬ改善を重ねるとともに、議員一人ひとりが真摯に制度の適正な執行と透明性の確保に取り組み、一日も早い信頼回復に努めてまいります。また、議会の使命である執行機関の監視と政策提言に一層尽くしていくことにより、全員で県民の負託にこたえていく所存であります。」
 と、述べられました。

 私も議員の一人として、より一層 「真摯に制度の適正な執行と透明性の確保に取り組み、一日も早い信頼回復」に努めてまいります。

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